この度、統計学の勉強を開始するにあたり、
「統計検定」のテキストを使うことにしました。
仕事で、Data Ware Houseに携わる予定があるのですが、
そもそも、私がこの道を目指したきっかけが、
まだ、ビッグデータという概念がない頃、データベースが何者かを知った瞬間、漠然とその魅力に取りつかれたからです。
その当時は、ただデータを扱う仕事がしてみたいというだけで、
具体的にそれがどんな仕事なのか分からず、紆余曲折してきましたが、
DWHの仕事に携われることになり、ようやく原点を思い出しました。
このところ、躓いているところについて、それなりに勉強はしてきたものの、あまり身が入らず、
やっとやるべきことが分かりました。
今読み始めたテキストは初歩の初歩なので、スラスラ読めてしまうのですが、
それでも、分かっていなかったところとか、曖昧に覚えていたところを改めてしっかりと学習できるので、身に付いている実感があります。
やっぱり、自分に嘘はつけないな・・・
私は、これが本当に好きなんだと思います。
以前、技術屋さんのT氏から紹介されたネットワーク系の本を読んだり、
需要ひいては収入に繋がるので、セキュリティ関係を薦められたのですが、
私の中では納得がいってませんでした。
ネットワーク系に弱味があることを話したのは自分だし、
世の中の動向を見て動くのは、当たり前なんだけれど、
分析するクセというか、そういうことが好きなので、
弱みを強化するよりは、強みを伸ばす方がストレスがない
発達障がい者支援でも、よくある手法なので、
それで良いのではなかろうか・・・と思います。
まずは、統計学を攻略して、その後は、ストラテジー系もモノにすれば、DWHに最大限に活かせるのだけれど、
何せ社会科は昔から大嫌いだったので、
それをどうするか・・・。
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