アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~ -52ページ目

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

仲間外れ

根強く、心の重しとなっているもの。

そうならないように必死で自分を偽り、隠し、

自分の存在を保つために心をすり減らしてきた。

そうしているうちに、ほんの少しのことでも過剰反応してしまい、

自分がこれ以上傷つくことのないよう、

例え相手がそんなつもりはなくても、

どうせそうだろう?と、

敵意を剥き出しにしてしまう。


先週のこと。

上司のご家族の方の容態が悪化しており、もうそんなに長くはないと、上司から直接聞きました。

上司は、私や同じ部署のメンバーの業務のことを考え、また個別に話してくれて、気を遣って頂いたことに嬉しく思いました。

そして週末。

上司の様子から、その時がもう迫っていると思いました。

それで土日の間に、何かあったら動かないといけないこともあるだろうと思い、

ただ、こういうことはあまり先走ってはいけないのは重々承知の上で、

同じ部署のメンバーの一人に、連絡をもらえないだろうか?とお願いしたのですが・・・

私の連絡先を伝えることを拒否されました。

理由を告げられましたが、要するに、

個人的な判断で、私に連絡したくない

とのこと。

慶弔事をきっちりしている会社なのですが、この頃、親族だけで済ませる場合もあるので、結果的に何もしなくても良いかも知れない。

けど、そういうことじゃなくて、

私と関わりを持つのが、そんなに嫌なんかい!

その場では平静を装っていましたが、

幾度となく繰り返された恨みが、一点に集中してしまい、

もし、最悪なパターンになったとき、それらのマイナスのエネルギーが一気に噴き出してしまうかもしれません。

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