仲間外れ
根強く、心の重しとなっているもの。
そうならないように必死で自分を偽り、隠し、
自分の存在を保つために心をすり減らしてきた。
そうしているうちに、ほんの少しのことでも過剰反応してしまい、
自分がこれ以上傷つくことのないよう、
例え相手がそんなつもりはなくても、
どうせそうだろう?と、
敵意を剥き出しにしてしまう。
先週のこと。
上司のご家族の方の容態が悪化しており、もうそんなに長くはないと、上司から直接聞きました。
上司は、私や同じ部署のメンバーの業務のことを考え、また個別に話してくれて、気を遣って頂いたことに嬉しく思いました。
そして週末。
上司の様子から、その時がもう迫っていると思いました。
それで土日の間に、何かあったら動かないといけないこともあるだろうと思い、
ただ、こういうことはあまり先走ってはいけないのは重々承知の上で、
同じ部署のメンバーの一人に、連絡をもらえないだろうか?とお願いしたのですが・・・
私の連絡先を伝えることを拒否されました。
理由を告げられましたが、要するに、
個人的な判断で、私に連絡したくない
とのこと。
慶弔事をきっちりしている会社なのですが、この頃、親族だけで済ませる場合もあるので、結果的に何もしなくても良いかも知れない。
けど、そういうことじゃなくて、
私と関わりを持つのが、そんなに嫌なんかい!
その場では平静を装っていましたが、
幾度となく繰り返された恨みが、一点に集中してしまい、
もし、最悪なパターンになったとき、それらのマイナスのエネルギーが一気に噴き出してしまうかもしれません。
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