アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~ -18ページ目

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日、私のお誕生日は、

初めて家族以外の人と一緒に過ごしました。

彼が、とっても素敵なお店を予約してくれていて、

色んなサプライズもあって、

私には勿体ないくらい、幸せなひとときでした。

彼は、私のことを可愛いと言ってくれます。

美人にも可愛いにも程遠い容姿だし、

お世辞も上手くない、

愛想笑いも出来ない、

好きになってもらえる要素なんて1つもないのに、

何故?

逢うのはいつも仕事帰り。

ほんの僅かな時間で、そんなに素の自分を出している訳でもないので、

私が出来ないこと、苦手なこと、駄目なとこを思いつく限り伝えて、

それでも本当に良い?

と言ったけど・・・

一生懸命受け入れようとしている彼の気持ちを考えると、

これから私は・・・

彼とのことを考える時間を増やしたい

両親との共依存を少しずつ解消していくようにしたい

そう考えるようになっています。

まだまだふとした時に、母への罪悪感に苛まれることがありますが、

彼を信頼する気持ちを育んでいきたいなと思います。