☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日、私のお誕生日は、
初めて家族以外の人と一緒に過ごしました。
彼が、とっても素敵なお店を予約してくれていて、
色んなサプライズもあって、
私には勿体ないくらい、幸せなひとときでした。
彼は、私のことを可愛いと言ってくれます。
美人にも可愛いにも程遠い容姿だし、
お世辞も上手くない、
愛想笑いも出来ない、
好きになってもらえる要素なんて1つもないのに、
何故?
逢うのはいつも仕事帰り。
ほんの僅かな時間で、そんなに素の自分を出している訳でもないので、
私が出来ないこと、苦手なこと、駄目なとこを思いつく限り伝えて、
それでも本当に良い?
と言ったけど・・・
一生懸命受け入れようとしている彼の気持ちを考えると、
これから私は・・・
彼とのことを考える時間を増やしたい
両親との共依存を少しずつ解消していくようにしたい
そう考えるようになっています。
まだまだふとした時に、母への罪悪感に苛まれることがありますが、
彼を信頼する気 持ちを育んでいきたいなと思います。