富山の縄張りをマーキング笑


呉羽にスギ薬局作ってたし!
ぼてじゃこがなくなっていた💦

まずは隈研吾氏の設計カフェへGO!

呉音(クレオン)

木組んでるねぇ。

芸術センターあったり、
桐朋学園あったり、
広々と良いとこ〜

これはお弁当持ってピクニックできるねぇー

いいお天気!

その後、移動して「ガラス美術館キラリ」へ!

富山ガラス造形研究所の30年の歴史と作品が見られる展示中!


このネズミちゃん達がキレイなんだけど切なくて〜

動物実験への問題意識…
芸術ができること。

響いた。

ワイヤーがライティングで雨みたい。
先日黒部のシーラカンス毛利武士郎記念館へパフォーマンスを見に行った廣瀬絵美さんの作品!

21世紀美術館の時よりも展示の仕方が良かった〜と同行のBoss談

この展示の全てに付いてるキャプションやコーナー紹介のやり方が斬新でカッコよかったのだ。

ガラスって扱うこと思うとブルるけど、
光と影が意識を洗ってくれるわー。

中にはどうやって作ってるんという作品もたくさんあり!

コチラのガラスのレース編み!
どうやって作ってるん???
謎〜!
(ちなみに作り方の謎は販売している作品集を読んだらわかる)
展示期間が長いのでゆっくりまた行くのも良いかも!

さて、メインイベント!

マルタン·マルジェラ、本人が語るドキュメンタリー映画が北陸初上映!

富山のほとり座!
めっちゃステキなミニシアター!
マルジェラに身を包んだマルジェラーがちらほら✨
Bossも敬意を示してマルジェラー。
(ただ、靴はタビブーツではなくミハラヤスヒロって言ってたな)

一作目の映画では本人は出てこなくて、周りの人が思い出を語るドキュメンタリー映画だったんですが、
すごい人だとはわかるんだけど、
人の話を聞いて総合して想像する人物像はめっちゃ孤独で、
見終わるととても寂しい気持ちになっていたんですが〜

今回のドキュメンタリーはドリス・ヴァン・ノッテンのドキュメンタリーも監督脚本した人が撮っていて、
本人の穏やかな声と孤独と言うより自分の世界をハッキリ持っている人で、
ズバ抜けた才能が伝わる、静かに熱い映画でした。
そしてやっぱり出てくるすごい人。
「川久保玲」様でした✨
影響力が世界レベル、すごいわ。


観終わって、何故か安心した。


富山のほとり座では11/13までで、
金沢ではシネモンドで11/13から2週間上映されまーす。
一作目を観ておくと予習になります。


ちなみにほとり座さんの元の映画館の場所って、
私が高校生の時に出来たお洒落スポットの映画館!
総曲輪With!

走馬灯の様にいろいろ思い出し…?
…どうだったのか思い出せなくなっているくらい笑
懐かしかった…んだ?
昔すぎて忘れてたわ。

裏の入口は変わってなくて懐かしかった笑
エレベーター、覚えてなかった。
たぶん階段を使っていたんだよ!
若ーい!
当時は、
地下?に大中(中華雑貨)とか上?にプレゼントする様な雑貨屋さんとかあった気がするー(デースポ)

富山はハコモノや道にお金かかってるし、
芸術方面にGOサイン大胆だし、
教育にも熱心だし、
ファッションマニアなセレクトショップもあるし、
アンテナ高いー。
(富山好きだから発言)

金沢もがんばー!