映画の無料情報や好きな映画をおすすめ☆ロロムのブログ! -9ページ目

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私が好きな映画は、大脱走。

 

往年の俳優も出ており見応えがありました。捕虜収容所からの脱走を試みて、やってのけてしまった逞しさには、ハラハラドキドキしながらも、思わず見つからないようにと、応援したくなります。トンネルを掘る捕虜達のチームプレー、盲目の仲間を見捨てない優しさに、強さと、思いやりを感じました。

 

敷地内から出れば、皆、バラバラに見つからないよう行動しますが、駅迄たどり着き、列車に乗ってしまえばという場面での、無念なシーン。盲目の人と、プロペラ機で逃げようとする場面も、ジーンとくるものが、圧巻は、ハリソンフォードです、バイクで、国境を越えようと挑む姿は、忘れられないです。また、景色も、大変、綺麗でした。

私は「俺は、君のためにこそ死ににいく」という映画が好きです。好きですというより感動したと言ったほうが適切かもしれません。

 

太平洋戦争の末期、劣勢の日本は戦闘機に爆弾を積んだまま敵艦に体当たりする「特攻」作戦を行いました。この無謀な戦法で多くの若い命が失われることになりましたが、この映画は、特攻が出撃する飛行場がある鹿児島県知覧で、特攻隊員を我が子のように接した食堂を営む女性と隊員との物語です。

 

この女性は鳥濱トメさんという実在の人物で、二度と生きて戻ることはない隊員に精一杯の愛情を注ぎ「特攻の母」と慕われた人です。

 

映画の中で「自分はホタルになってトメ さんのところへ戻って来ます」と別れを告げた隊員が特攻に飛び立った日の夜、トメさんの庭にホタルが現れる場面がありますがこのシーンは涙無くしては見ることは出来ませんでした。またこの作品は、元東京都知事の石原慎太郎さんが企画・脚本を担当したことでも知られています。

 

現在の日本はとても平和です。でも、この平和はきっとたくさんの夢や希望を持っていたに違いない多くの若者の尊い犠牲の上に成り立っていることを改めて考えさせてくれる作品だと思いますし、ぜひたくさんの日本人に見てもらいたい映画です。

1994年公開の「フォレスト・ガンプ/一期一会」が好きです。主人公は知能指数の低いフォレスト・ガンプという男性で、フォレストの生涯をたどる物語です。

 

この生涯というものがものすごく壮絶で、フットボールの全米代表選手になったり戦争にいったり卓球で世界大会に出たり亡くなった戦友との約束を果たし「バッバ・ガンプ・シュリンプ」というエビ漁の会社を設立したり走ってアメリカを横断したり、とにかく突拍子もないし関連性もないようなことを次々と引き起こしていくのですがいくら成功を収めてもフォレストはそれを何とも思わないんです。

 

そのギャップもまた魅力の一つだと思います。ちなみにこの映画をモチーフにした「ババ・ガンプ・シュリンプ」というレストランが日本に3店舗あります、このレストランもおすすめです。