ドラックストアに行くと、男性用コーナーにも今や色んな物が豊富に品揃えされている。


シャンプーやボディソープはもちろん、整髪料も

種類が豊富で選ぶ基準すら、困惑するあり様。


中でも気になったのが、育毛剤、発毛剤

そもそも育毛剤と発毛剤の違いから始まり

〇〇エキス配合や、それが〇〇mg、更にその成分が増量とか…


成分の名称も長いカタカナ表記なら

商品名もカタカナ

カタカナ祭りである。


使い慣れた物であれば、何となく聞き覚えがある感じがあるが、何も予備知識の無い商品になると

何がどうなるのか?

カタカナ成分の比較も分からなければ効果は分かるはずもない。


結局のところ、お店のオススメや価格、聞き覚えのある商品を選ぶ可能性が高くなると想像してしまう。


この手のカタカナ表記祭りの製品は今や、どんな製品にも同じ事が言える。

特にドラックストアの商品は、ほぼカタカナ率が高く読む気にもならない…


きっとメーカーさんも、こんな中での販売競争を勝ち抜くための作戦を色々とやってるのだろうが

本当にエンドユーザーの為を考えて販売戦略をしているとは…私には思えない。


製品情報が溢れる現代において、製品の違いや特徴はエンドユーザーの情報収集能力に任せるのか⁈


何か違う気がした、

こんなところにも、もう少し優しい社会であれば…と感じた今日の一コマでした。