サイン馬券のすすめ★ -6ページ目
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東京ダービー

今日は東京ダービー。
そして、このレースは中央と地方の“Wダービー”企画レースでもある。

ダービーのポスターでは一番右端の白い服を着た佐藤浩市が連対。結果、1枠1番の横山典弘が1着に着た。
このダービーで同じ1枠だったのが大井の元地方騎手の内田博騎手。
今回、1枠1番にはナイキハイグレードが配置されて来た。

◎ナイキハイグレード
○ブルーヒーロー
このダービーポスターの一番左端には青い服を着た大泉洋がいた。Wダービーと中央と地方の相反する舞台。
中央と地方のヒーロー誕生から同馬を選択。

Wダービーらしく、このレースはナイキハイグレードとブルーヒーローのワイド一点で楽しみたい。

2009年安田記念ポスター

サイン馬券のすすめ★-image0007.jpg
それでは、まずは今年の安田記念からサインを考えてみましょう。

このポスターのポイントはこの通りです。

新マークカードのライトカードを持つ青い服を着た大泉洋

隣で[やっぱ最後は愛だよね]と微笑む蒼井優

後ろにハゲ散らかしたオレンジのパーカーを着たオッサン

場所はウインズ

ポスターカラーは緑

皆さんは分かりましたか?
凄く単純かつ明快に示されています。それは

  “4枠の右”

です。つまり4枠の右にいる馬となります。恐らく4枠5番でしょう。

何故そうなるのか?
答えは簡単です。

ヒントは大泉洋。

この大泉洋が手に持っているのはライトカード。
つまり右のカード。
そして蒼井優が隣にいる事と大泉洋自身が着ている服が青い服である事から4枠が示されています。

そして場所はウインズ。

場外馬券場。

テレビモニターで写される出馬表は常に横向きです。
つまり我々から見て右に位置するのは4枠なら5番になるわけです。

4枠5番にまずは注目しておきましょう。恐らく人気になるであろう馬が配置されるハズです。

次にハゲ散らかしたオレンジのパーカーのオッサン。場外馬券場はオッサンの巣倔。

7枠にも注目しておきましょう。

以上がポスターから示されているサインだと言えます。

サイン馬券とは?

サイン馬券とは

皆さん、サイン馬券とはどう言った物だとお考えですか?
オカルトめいた物、こじつけ、たまたまと色々あるかと思いますが、今や予想手段として認知され始めているのがサイン馬券でもあります。

サイン馬券と言っても内容は様々で、例えばポスターやレーシングダイアリー、出馬情報やCM、プレゼンターや枠の配置等もありますし、世間のニュースや出来事が反映される場合もあります。

一見、こじつけのように映る事も意外に馬券に直結する事もあるわけで、その存在を否定する理由はありません。

そして、サイン馬券にとって重要なのは深読みしない事にあります。

サインとは実は凄く単純かつ明快でシンプルです。

ファーストインパクトが実は一番大切なのがサイン馬券と言えます。

そして、サイン馬券の基本的予想は枠にあります。

つまり、色です。

深読みする事なくファーストインパクトを一番大切にして予想をする。

それがサイン馬券の基本的な予想手段と言えます。

推理力のみが的中への糸口となるサイン馬券予想。

その謎めいた推理の世界こそが、馬券的中への糸口となるのです。
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