毎日ぼんやり。 -12ページ目

毎日ぼんやり。

毎日ぼんやり、心の痛みと向き合って生きたい

好きな女優さんが主役だったドラマのセリフ。

「人はね、悲しみの中では生きていけるけど、苦しみの中では生きていけないの」


果たしてそうだろうか。

わたしは、とある人を憎んでいる。
憎んでいるというか、大嫌いだ。
夫の父親の後妻、彼女が大嫌いだ。


夫が30歳になろうかというころに、再婚して登場した。
そもそも、夫と夫の実の母親の関係はすこぶる良好なのに、後妻は自分を「母親」と呼ぶように、義父を使ってアピールしてきた。
天然風を装っているが、性悪だと思うことも多い。


産んでも育ててもいない女が、私の夫の死を嘆き悲しみ、体調を崩したという。
でも私は絶対に忘れないことがある。
あの女は夕飯にちらし寿司を出したんだ。
弱っているようなパフォーマンスは全て義父とその親族に向けたものだ。

所詮、不倫して略奪するような女だ。
別居だったからとか、なんだとか関係ない。
きちんとしないまま付き合い、家に入り込んだわけだから、不倫なのだ。


夫は、一応なのか義理堅いのか、母の日なども送っていたので、今年は私が送った。
なんと返事を貰えば気が済んだのかわからないが、お礼のメールにとにかく憎しみがわいた。

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おはようございます。
ご無沙汰しておりますが変わりなくお過ごしですか?

先程、美味しそうなお品が届きました。
お気遣いいただきありがとうございます。
○さん(夫のこと)にお供えして一緒にいただくことにしますね。

○さん(夫のこと)が亡くなり母の日は寂しいものと思っておりました。

今日は本当にありがとうございました。
今後どうぞお気遣いなく。
○○(私の実家の地名)のお母様を大切にしてあげてください。
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ツッコミどころ満載だ。
仏壇に供えて夫と共に食べる?意味がわからない。
私の実母を大切にしてあげて?言われるまでもなく大切にしてます。何様なんだ。

しかも地域名を入れての言い方。
これは絶対に嫌味。


我が家では、夫の実母を群馬に住んでいることから、群馬のお母さんと呼んでいた。
後妻に、群馬のお母さんにも…と話をした時に、すごく不思議な顔で、誰のこと?と聞かれたのだ。
その時、夫の本当のお母さんの事です、とはっきり言ったことが、未だに面白くないんだろう。


こんなメール1つで、イライラが止まらなくなる。
やはり苦しみ、憎しみの中では人は生きていけないのかもしれない。
自分で考えたくないのに思考の大半を持っていかれるのだ。そして尋常じゃないストレスがかかる。


これをどう消化していけばいいのか。
どうしたって憎い。
苦しめて苦しめて精神的に病んでしまえばいいとすら思う。


こんな気持ちを吐き出せる場所がなく、閉じ込めるしかない状況に耐えきれず、ブログに書くことにした。


こんな事ばかり考えてしまう自分がいやだ。