地域の読み語り会のメンバーさんからの依頼を受けて
小学校へ行って来ました!
今夜はその話題をアップします。


著者である本人が読みに行って来ました。↓
「プーポーおはなしきかせて」
地方の学校ですので学年は1クラスで数十名。
私の担当したのは2年生。
小中一貫校で小学校1年生から中学校の9年生まで。
校舎は新しく明るくて広々していました。廊下ですれ違う中学生からも挨拶されて嬉しくなりました(笑)


読み語りグループの皆様は多忙の中…毎月一回は小学校に訪問されているそうです。


事前に夜の打ち合わせ会も有りまして…本番さながらに読み合せしました。
この夜の打ち合わせも…仕事を終えてからの集合で9時半から開始です。

○1冊の時間配分
○季節や学年にあった読み物か?
○座る角度
○その他…
ボランティアの皆様…子どもや絵本が好きな方達で和気あいあいのムードでしたよ~!




8名のスタッフの中で朝の出勤前の方も半数位いました。8名スタッフが同時間に割振りされた学年へ読みに行くのです。
控え室で待っていると各学年の子どもさんが

「時間になりましたので教室に移動してください」と呼びに来てくれましたよ。

15分間の朝の読みがたり時間。

「プーポー」で約10分

メンバーの方の朗読が4分

残りは2年生からの質問コーナーでした。

今どきの小学生ときたら鋭い質問を投げかけるもんだから、タジタジでした。

「次の作品はどんなものを考えているのですか?」


っときたもんだ😁


「ポーポーのシリーズを考えてます」

と応えてしまったぁ〜。


メンバーの方もすかさず…


「次の作品が出来たらまた読みに来てくれると思うので皆様お楽しみに」っ


て言って下さいました😀

プレッシャー😥


2年生…真剣に聴いてくれて有難うございました。

お礼にプーポーのポストカード置いてきました。

来月は3年生の今日へ朗読してきます。

まだまだ朗読は緊張の日々です。