4月8日に入学し、もう22日が経った。

もう」?

そう、「もう」だ。実に短い気がしたから。それだけ楽しく充実していたからかなのか、それとも単純に2年の予備校生活と比べると短い気がするのかは定かではない。

今日の今、なぜか急にブログを始めたくなった。「アメーバ」を選んだのには、これといって特別な理由はない。ただ、パソコンで「ブログ」と検索したら始めのほうにあったからだ。


ここ22日間を簡単に振り返って見てみた。


まず入学したらクラスに分かれていた。そして、すぐにクラスリーダー、副リーダー、あとはそれぞれ生徒が班を作るので班リーダーが立候補で決められた。(私は目立ちたくないので辞めといた。)

私は3班になった。リーダーの名前はユタカ。他には、アズミさん(男)、シズカさん、ショウコさん、ナミエさんと私だ。

その次の日からの「三日間の合宿」→「自分の好きなショップをプレゼン」→「グループでのショッププレゼン」というのが、ここ22日間でやったことだ。


この22日間で一つ希望している事がある・・・というより、入学する前から希望していたことだ。それは「このクラスの生徒と教師の中間的存在になること」だ。生徒たちのプライベートにも第三者的な立場で見聞きし、先生と生徒とのやり取りも第三者的な見方で判断する。それが私の希望だ。そうすればきっと、生徒や教師でも気がつかないことに気がつけると私は考えている。


そして、このブログもそういった視点で書けたらいいなと考えている。