夜中にLINEが届いてた。


「ステージ1なら切除なしで治る」


様々なケースや意見があると思うけど、

その一言になのか、

この人に相談して良かった、という安心感からなのか、

8/25に告知されてから、初めて泣いた。




私は元気で、

先週は数人の友人に乳がんになったことを伝え、シコリを触ってもらった。

検査前と何も変わらない毎日を過ごし、人と一緒だと鬼のように食べる。

今日は都内をチャリで走るんだ!笑


それでもこの3週間、

減り続ける体重に不安が募り、乳がんのことを調べたり、たくさんのブログを読む度に一喜一憂する。


LINEをくれた兄のような人に相談したのは2日前。

病院専門の建設を行なっている企業の営業マン。

クライアントは大きな病院ばかりで全国を飛び回ってる。


「仕事してるんですか⁉︎ 現場どこですか? 会いにいきますよ!」

すぐに電話をくれて、その優しさにニヤケっぱなしだった私。笑


明後日のセカンドオピニオンを聞いた後、元の病院とセカオピの病院とどちらにするか、どう決めればいいのかなど意見を聞きたかっただけなんだけど「名医を探すから待ってて」と。。。。



真夜中のLINE。

簡潔な助言。


何より “相談できる人” の存在に泣けた。


強がらなくていい、説明しなくていい、相手の心情や忙しさも気にしなくていい、ストレートに相談できる相手。


その存在がなによりも癒しラブラブ