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roroのポートフォリオ

撮影風景や撮影した写真を中心にアップしていきます

モデルさんは表情やポーズの引き出しを持っています。
それが多いと、ひとつのシチュエーションでじっくりと撮影することができます。
そのポーズが決まっていくと段々と撮影のテンションも上がりますね(^^)


撮影会には色んなシチュエーションがあります。
その中でも不思議に思うものが...
カラー風船を床に転がしています。
これが、未だに理解できません!?
どうしろと(^^)

トップクラスのモデルさんの流れるようなポーズの変化!
あまりに見事なので撮影に集中ますね。
時にはモデルとカメラマンのセンスの合作から素晴らしいと思える写真が仕上がることも。
このポーズは大のお気に入りとなりました。
真代さんの顔立ちがあって成り立つポーズかと思いますね(^^)

撮影会ではモデルさんがポーズを決めたときはシャッターを押します。
でも、その後にもシャッターチャンスが訪れることがあります。
わたしはそういうシーンが大好きです(^^)
その為にはいつでもシャッターを押せる準備ができているように?
と思われているかもしれませんが、そうではないのですね。
そんなに気負い込むと体力がもちません(^^;)
よくモデルさんを観察するとそのタクミングが見えてくることがありますね。
その時が一番のシャッターチャンスになるのです(^^)

撮影が進んでいくとモデルさんの表情に変化が表れてきます。
その時がシャッターチャンスになりますね。
レベルの高いモデルさんだとそれも作っているのでしょうか?
知っているのはモデル本人のみ!
それはともかく、こんな表情をされたらそんな事はどうでもよく思えてきますね。
はい!惚れてしまいました(^^)

悪戯をしちゃ駄目ですよ!?
隠しても分ります。
ちゃんと顔に書かれていますよ。
小学校の時に言われていたような、そんな思い出の詰まった1枚です(^^)

同じポーズをしても気品を感じることもあればセクシーさを感じることもあります。
撮影時のカメラマンの心か、それともモデルさんの心が写っているのか?
謎ですね...
モデルさんの心の内は読み取れませんから(^^)

こうしてポートレートを撮影していると忘れてしまうことがあります。
最近、写真サイトで色々とお世話になっているカメラマンの言葉
「与えて受け取る、分かち合って共感する」
この言葉に、凄く考えさせられ、共感いたしました。
以前はモデルさんとこのように感じで一緒に撮影を楽しんでいたのですよね。
でも、撮影を重なるごとにだんだんと何処かに忘れたことに気付いたのです。

ポートレートはモデルとカメラマンの共同作業です。
どちらかの一方通行では良い写真は産まれないと考えています。
人はオブジェではありません。
例え、無表情の写真を撮るにしても生きた無表情でなければ人ではありません。

その人の輝き、美しさ、優しさ、柔らかさ、ときにはセクシーさを表現したいものです。

これを撮影のメインテーマにすることで、今後モデルさんとの関わりに変化がでてくるものと思われます。
でも、一歩前に踏み出したいです(^^)

今回の撮影で一番好きな表情のカットです。
気品があって可愛らしさがあるようなイメージでしょうか?