ROROさん(http://s.ameblo.jp/roro53/ )にアカシックリーディングをしていただきました。
もともとは自分の魂のはじまりが知りたかったのですが、
魂の両極端な生き方とストイック?さにポカーン( ; ゜Д゜)としてしまいました。
「戦うことで心を満たしてきた」「人との付き合い方がわからなくてとても苦労した」←この部分は自分でも納得です。
何故か、「戦うならば最前線で」という思いが浮かんできたり、人付き合いが苦手だったりします。
オリオン大戦についてもレプティリアンについても、あまりよく知らないのですが、
地下神殿っぽいところで、訓練の一環なのか殺し合いをさせられる夢を見たことがあります。
上司?教官?が爬虫類っぽかったです。
影もまた光。光もまた影。といった両方の部分を統合させることで自分らしさを表に出していくことがテーマだそうですが、「自分らしさ」が何なのか掴みきれていないので、じっくり考えて見つけたいと思います。
―――――――リーディング結果――――――
今回魂の履歴を見せていただくにあたり、ハイアーセルフさんの許可がなかなか降りず
どうしたものかと思っていたのですが・・・。
零式さまの心の受け入れ準備が出来ないと
この履歴は苦しくて受け入れがたいのではとのお話でした。
今回報告させていただくことで、今までの負の部分、影の部分の解放をし
自分本来の心を取り戻すことが出来るとのことでした。
何故自分には少し影があるのかといったところを
今回のリーディングで解放させていただきます。
零式さまの戦うことで心を満たしてきた魂をお持ちのようです。
自分の存在価値を力というところでで表現してきたようです。
そのようになった理由として、
小さな小さな始まりの記憶のころ
オリオン大戦の前・・・
自分の中心を作っていく段階の際にレプティリアンに襲われその後飼われていました。
そのねじ曲がった教育を受けてしまったため生きていくには力こそすべて
侵略することに対しての疑問を感じるなどといったことはなかったようです。
レプティリアンは自分たちの手足となって戦う傭兵を作っていたそうです。
その中でも優秀な傭兵に成長された零式さま。
オリオン大戦で活躍し、星を侵略することで傭兵として輝かしい成績を手に入れていたそうです。
しかし、一方でレプティリアンに対し疑問を持つようになりました。
このまま手足となり働いても最後にはやられるのでは?
自分の意思をもって戦うということはどういうことなのか?
自分は本当はどうしたいのか???と模索し傭兵部隊から抜け出す決意をされます。
仲間数人と部隊から抜け出し、戦うことを手放し、うまく救難艇に乗り込み
地球までやってきたそうです。
地球に来てからも人との付き合い方がわからなくてとても苦労したそうです。
力ではなく会話。圧力ではなく受容。敵意ではなく愛情。
この力の転換方法に苦しみました。
レムリア大陸に上陸された際、人々が祈りを捧げる行為にビックリし
一緒になって真似をするにも意味がわからない・・・。
そのため自分の事を見つめ直し、神職へと入る決意をします。
今まで行ってきたこととの違いに驚き、自分自身の事が嫌になることもあったようです。
そのままの自分を受け入れてくれた神官に少しでも近づくことができるよう
日々修行をするようになったそうです。
そこから修行をテーマとした生き方が始まります。
苦行を課すことで自分を追い詰め、今までの自分を打ち消そうとされてきたため
人がやらないような苦行をどんどん行っていったそうです。
心の中にできた影、闇を払うべく少しでも神官へ近づくために行っていたとのこと。
うまく自分をコントロールできるようになった頃、レムリアの崩壊の時と重なります。
自分の事より他人のため。初めて人のために行動をすることができたのがその時です。
崩壊時、たくさんの命を救い宇宙に返すことができました。
自分は山の上から宇宙船を見送ることとしました。そして自らの意思でレムリアとともに沈んでいったそうです・・・。
このことで自分の役目を悟りシャーマンとしての生き方が始まります。
自らを犠牲にし(憑坐として)人々のために神の言葉、自然との調和などを行い
それを生きがいとされてきました。
今世では影もまた光。光もまた影。といった両方の部分を統合させることで
自分らしさを表に出していくことがテーマとなっているようです。
自分の体と心がしっくりきていない。自分の考えているところの反対側のところに
もうひとりの自分がいるなどといったことはなかったでしょうか。
ひとつの魂のなかで正反対の生き方をされているので違和感のような部分が
出てしまうのかもしれません。
自分の全てを受け入れると宣言されることで、体と心のバランスがうまくかみ合い
いままでよりスムーズに生きることができるようになるようです。
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傭兵→神職→シャーマンという、両極端かつストイックな生き方は予想外でした。
ありがとうございました!