快気祝い・最終章・その弐
RORO2500
「六本木のちょい悪爺」
ブログ第十二章
わての快気祝いの最終章
今宵の物語は
長い長い物語なんです
5話程になりますんで
ゆっくり・・・読んでチョ~ダイ
今宵のお話は
ロッキー&小ロッキーのお話です
モノマネ芸人
コロッケの誕生の秘話
40年前に六本木に
「シュガーボーイ」という
ショーパブがおましたんです
世に言う
ショーパブの元祖です
ものすごい人気店でおました
そんな
「シュガーボーイ」では
スタッフ全員が
芸名でショーに出ております
そのなかでひとり
「滝川広志」という
なんだか浮いていた
名前のスタッフ君がおりました
何か覚えやすくて
インパクトのある芸名はないかと
お店で働いている
仲間で滝川広志に芸名を考えました
一人のオカマちゃんが
「コロッケ」ってどぉ~よ
シュガーボーイの
名物マスターとして
知られておりました
ロッキーさんに
「下の写真の
左のお方がロッキーさん」
その
ロッキーさんに
「後ろ姿が似ているしぃ~」
ロッキーの弟子で
小さいロッキー
すでに
小(こ)ロッキーと
呼ばれておりました
そのコロッキーちゃん
「モノマネで
表情がコロコロ変わるから」
という理由から
つけられたのが・・・
コロッケ
なにより
覚えやすいので
本人も気に入った様子でした
その日から
滝川広志君は
「ものまね芸人・コロッケちゃん」
その
コロッケちゃんが
昨夜
日本で一番でっかい
モノマネエンターテイメント
ライブレストラン
CROKET
MIMIC TOKYO を
プロディユース
コロッケちゃんの
生みの親は
六本木
ショーパブ
シュガーボーイ
なんです
このお話マダマダ終わりまへん
続きが有りますんです

