時間があいちゃいましたがちゃんと読んでいますよ。この本。

今までも貫井徳郎氏の本は数々読んで来ましたが、本当に今までに無い作風です。『さよならの代わりに』を読んだ時も同じことを思いましたが、今回はそれ以上。

作家としての幅を感じさせる作品ですね。貫井徳郎といえば「慟哭」タイプの作品、という風に思っている人も多いと思うんですが、そこまでシリアスなものじゃ無いものも好きですね。(むしろこっちの方が好きかも)

ちなみに言うと、彼の本が面白い理由としてはその登場人物にあると思います。ただのミステリーじゃなく、人間ドラマとして楽しめるところ、それが魅力ですね。

さて、土曜日にして読み始め状態。。。500円募金まで後2日!苦笑
さぁ、仕切り直しの今週からは心機一転、別の本を読みます!!

え?『幻夜』はどうするかって?
いや~、これ面白いんですよ。でも、でも、一気に読むには長過ぎて中々。。。

という訳で今週の一冊に選んだのはこいつ。

悪党たちは千里を走る/貫井 徳郎
¥1,785
Amazon.co.jp
って、これも長げーー!
正直長い本は好きです。が、時間が無い時は非常にきつい。

とはいえ一度気持ちを入れ直す必要があったわけですし、良いですよね?w

ちなみに『幻夜』は。。。徐々に読みます、はい。(逃避)

本気でこのブログの意味ねーなー、って思ってる人が多い中、僕は毎週月曜日がこのブログ以前よりブルーになっているのに気づきました。このままではいかん!修正せねば!!!

と、思いたち会社の後輩のM君に声をかけてみました。

僕「M君。実は毎週あることを達成しなければならないんだけど、協力してくれるかな?(全然わからんよね)」

M君「いいっすよー。」

僕「とにかく毎週何かを僕が強制的にやるシステムをつくりたいんだが。。。」

M君「じゃあ、出来なかったら僕が貯金箱置いて置くので500円僕に募金するってのどうっすか~?」

僕「・・・」

なんて、リアルな金額でしょう!!
1万円とかなら何となく冗談っぽくなるんですが、ボディーブローのように給料日前に効いて来そう。
理不尽ながら僕は数分考えた後その提案を飲んだのでした。

って、ことで来週から新ルール。

本を一冊一週間で読めなかったらM君に500円払う。


なんて、小学生的なルールでしょう。はやく軌道に乗るように頑張りまっす!