時間があいちゃいましたがちゃんと読んでいますよ。この本。
今までも貫井徳郎氏の本は数々読んで来ましたが、本当に今までに無い作風です。『さよならの代わりに』を読んだ時も同じことを思いましたが、今回はそれ以上。
作家としての幅を感じさせる作品ですね。貫井徳郎といえば「慟哭」タイプの作品、という風に思っている人も多いと思うんですが、そこまでシリアスなものじゃ無いものも好きですね。(むしろこっちの方が好きかも)
ちなみに言うと、彼の本が面白い理由としてはその登場人物にあると思います。ただのミステリーじゃなく、人間ドラマとして楽しめるところ、それが魅力ですね。
さて、土曜日にして読み始め状態。。。500円募金まで後2日!苦笑
今までも貫井徳郎氏の本は数々読んで来ましたが、本当に今までに無い作風です。『さよならの代わりに』を読んだ時も同じことを思いましたが、今回はそれ以上。
作家としての幅を感じさせる作品ですね。貫井徳郎といえば「慟哭」タイプの作品、という風に思っている人も多いと思うんですが、そこまでシリアスなものじゃ無いものも好きですね。(むしろこっちの方が好きかも)
ちなみに言うと、彼の本が面白い理由としてはその登場人物にあると思います。ただのミステリーじゃなく、人間ドラマとして楽しめるところ、それが魅力ですね。
さて、土曜日にして読み始め状態。。。500円募金まで後2日!苦笑
