今週も懺悔の時間がやってきました苦笑。

また読み終わらなかった、、、が、ボリューミーなこの作品、めげずに今週も読み続けます!!

さて、話はもう少しで中盤にさしかかるところ。主人公が行方不明の教え子を追って自分がかつて教壇に立っていた学校に行き着きます。ここらへんから話しも展開。いよいよ面白くなってくる。。。っていうところですね。

前回ハードボイルドな雰囲気といいましたが、どうもそんな雰囲気でも無くなってきてますね。と、いうのも主人公の人物造形がとてもまっとうな人間だからです。決して暴力的でもないし、凄く荒んだ生活を送っている訳でもない。にもかかわらず、前回はどうしてそんな印象を抱いたのかというところです。その謎を解く鍵はこの話のバックにあるのかもしれません。

まだ、核心にせまりません。さらに読み進めます。


終わった本ですが番外編ということで一言物申します。

こっちの作品を取り上げてる時の方がアクセス数が高かったぞ!!

とぼやいてみたり。今週はアクセスが少なくてちょっとナーバスになってますw

さて、いよいよ内容について触れたい所ですが、約1/5くらいしか読んでいないため満足には語れないですね。
今読み進めている部分だけで印象を語ると、ハードボイルドな匂いがします。

どうやらラブストーリーの要素もありそうです。僕が思う良質のミステリーのポイントは謎や仕掛けはもちろんのこと、人間の内面を描いているということがあります。ハードボイルド、ラブストーリーはまさにこの内面部分を描く部分じゃないかと思います。

この物語の主人公は、開始当初からイワクツキです。言い換えると業を背負っている。この手の主人公では、先日亡くなった藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」の主人公がいます。ちなみにこの方の本は好きだったので、この本も僕の好みだと思います。

しかしながら本日は15分程度しか読む時間がなかったような気がする。。。また寝る前かな。

【文中参考文献】
テロリストのパラソル/藤原 伊織
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