最終回。

読んでみて思ったのは、この作品は正統派です。

でも、惜しむところがあるとすれば「軽い」ということですか。
なんつーか、まさに風のような軽さですね。これは文体の話。

その部分が悪くでちゃってるように感じるのは人物の深みかなぁと。

でも、全体を通して地方都市っていうモチーフは非常に面白いかなと思いますね。
そういった意味ではこの作者の得意どころは何とも言えない、地方特有の小さくまとまってしまいそうな雰囲気なのかもしれないです。

もう10年近く会っていない中学校の時の同級生に会いたくなりました。


風少女/樋口 有介
¥680
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気付いたら本の内容に関しては1週間触れてませんでした(゚_゚i)

大体今半分くらいまで読んでマス。ハイ。
いや~、タイトルの通り(?)
読み易い!!

最近読んでいたのとは対象的に主人公が21歳と若い。まぁ、ただし、かな~りその割には落ち着いているというか、そんな所はありますが、まぁ人物設定と思えばなんてことはない。

物語は主人公が義父の葬式の為に地元に帰って来るところから始まります。そこに、自分が中高と好きだった女性の死が絡んできたりと、まぁお決まりのパターンと言えばパターンです。

最後まで読んでどうかわるかは何とも言えませんが、なんつーか、青春ストーリーですよね、コレ。読み易くて良いんだけど、なんか物足りなさを現時点で感じるのは僕がいい年齢になったということでしょうか。

そういえば、この作品のタイトルを見て思ったんですが、「少林少女」ってタイトル似てる映画ありますねw

なんか「少林サッカー」の続編らしく、「あぁまた儲け主義な映画が撮られるなぁ~」なんて思いつつ、この映画のブログ見てたら、何と就活女優の原田佳奈さんが出演してるみたいじゃないですか!

あ、原田さん知らない?そんな方はこのサイト 見て下さい。

以前やってたブログでは取り上げたんですけど、面白いことやってるので。

といいつつ、小説のことが進まない言い訳にしてみたり。。。
今日は青山で打ち合せだったのですが、あまりにも天気が良いため自転車で行って来ました!

そんで、やっぱり原宿、表参道と通過するにあたり、本当に街は広告だらけ、特に今だと「ドコモ2.0」だらけですね。これでもかってくらいに広告打ってます。おそらくCMもあわせると億でも単位が違うくらいの予算をかけているんじゃないかと思います。

で、実際にそれが売り場に繋がっているかっていうとちょっと疑問に思います。そんな話しを今日の打ち合せでちょいと話していたりしました。

しかし、都心は本当に街にいるだけで情報量の多さで疲れます。
ハァ。