美冬について書くと言ったとたんに筆が止まってしまってました苦笑。

さて、ということで美冬ですね。いやぁ、本当に怖い怖い、でも見たい状態ですよ、この人は。男を狂わす絶対条件、僕は一番は頭が良いことだと思います。それを極めたのが美冬。本当に切れまくりですね。

ある意味絶対にだまされないぞ!と思っててもだまされてしまう。絶対嘘だろうと思ってても、本当は本当のことを言っているのでは無いかと思ってしまう巧みさ。

といっても僕は絶対にだまされないですけどね。。。多分?

ちなみに物語はようやく中盤。早速1週間で1冊が崩れてしまう。 つづく
本日は13時~19時過ぎまで打ち合せ連続4件でほぼ移動の合間が無かったにも関わらず、気合いで読みました。って言う程苦にならないのが東野氏の文章力の為せる業か。

しかしながら『白夜行』でお馴染みの手法で書かれたこの作品。なんて言うんでしょうね。あえて、主人公の視点で描かれない手法。これがはまるはまる。

『幻夜』単体でももちろん良いですが、まず『白夜行』があってのこの本ですね。

あ、ちなみに読んでない人もいると思うので『白夜行』もちょっと紹介しますね。
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白夜行/東野 圭吾
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次回は『幻夜』のヒロイン像についてでも書こうかと… つづく
幻夜/東野 圭吾
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今週読む本はこれ。ちなみに厳密に言うと以前から読み始めてます。
しょっぱなからちょっとズルします!

とはいえページ数もかなり多い本なので、って言う言い訳しときます。


さて、なんでこいつを読もうと思ったかというところから言いますが、以前に『白夜行』を読んだことがあったのですが、どうやらこれは続編的なものらしいという話を聞いていて、正月に実家へ帰った時ふらりと入った古本屋で見つけた時に迷わず手にとったといったところです。長ったらしい動機ですが。


amazonで他の人のレビューをネタばれない程度に読んでみるとどうやら厳密には続編と作者は言及していないみたいです。あくまで謎を半謎のまま残しとくのも作者の作風なんでしょう。


僕にとってそれ以上に大きな壁なのは仕事の合間を縫って、いかに一週間でこの本を攻略するか、ですね。


さて、どうなることか。 つづく