にゃんこの闘病日記ฅ(=・ω・=)ฅ③
次の日から、自宅で点滴を開始!
ダンボールの中に 大好きな主人のパジャマを敷いて、グレイを中に寝かせて、息子が前足を押さえて、私が後ろから針を刺しました。
グレイは針を刺した時だけ、ギャーって泣いて、後は息子に撫でてもらって、
ゴロゴロとご機嫌なうちに、点滴を打ち終えました。
次の日、同じようにしてみると、何度も逃げたして、針を刺すことが出来ませんでした。
何とか押さえつける事で、無事に点滴終了。
息子では、なめられて逃げ出すので、
主人が押さえる担当に就任。
次の日から、グレイは唸って点滴を抵抗しはじめました。
それでも命優先なので、主人に押さえつけてもらって、点滴を打ちました。
その頃から、針を刺す私の手が震え始めてきました。
それからは、どんどん抵抗は激しくなり、
主人を引っ掻き、噛み付くようになりました。
私の手も震えて、針もなかなか刺さらず、何本も失敗して、
それでも無理やり点滴を、毎日打ち続けました。
私は、毎日点滴を打つのが憂鬱になり、
夜が来るのが嫌になってきたのです。
多分それは主人も一緒、押さえつける担当の主人は、もっと嫌だったはず、
グレイと主人の仲は、とても険悪になりました。
あんなに主人が、大好きだったグレイ
5日間で、全く近づかなくなってしまったのです。
点滴を始めて一週間、病院に行く日が来ました。
私は先生に、グレイは噛み付くし、唸って逃げ出すと言うと、
あれれ?元気いいねぇ~頭が良いのね~、エリザベスカラー出しておくので、巻いて点滴してくださいね~っと。
とりあえず、その日は病院で点滴を受けて、帰りました。
その夜は、点滴を打たなくていいので、心の底からホッとしていました。
それは主人もグレイも同じ…
家族のみんながストレスMAXに、近づいていったのでした
ダンボールの中に 大好きな主人のパジャマを敷いて、グレイを中に寝かせて、息子が前足を押さえて、私が後ろから針を刺しました。
グレイは針を刺した時だけ、ギャーって泣いて、後は息子に撫でてもらって、
ゴロゴロとご機嫌なうちに、点滴を打ち終えました。
次の日、同じようにしてみると、何度も逃げたして、針を刺すことが出来ませんでした。
何とか押さえつける事で、無事に点滴終了。
息子では、なめられて逃げ出すので、
主人が押さえる担当に就任。
次の日から、グレイは唸って点滴を抵抗しはじめました。
それでも命優先なので、主人に押さえつけてもらって、点滴を打ちました。
その頃から、針を刺す私の手が震え始めてきました。
それからは、どんどん抵抗は激しくなり、
主人を引っ掻き、噛み付くようになりました。
私の手も震えて、針もなかなか刺さらず、何本も失敗して、
それでも無理やり点滴を、毎日打ち続けました。
私は、毎日点滴を打つのが憂鬱になり、
夜が来るのが嫌になってきたのです。
多分それは主人も一緒、押さえつける担当の主人は、もっと嫌だったはず、
グレイと主人の仲は、とても険悪になりました。
あんなに主人が、大好きだったグレイ
5日間で、全く近づかなくなってしまったのです。
点滴を始めて一週間、病院に行く日が来ました。
私は先生に、グレイは噛み付くし、唸って逃げ出すと言うと、
あれれ?元気いいねぇ~頭が良いのね~、エリザベスカラー出しておくので、巻いて点滴してくださいね~っと。
とりあえず、その日は病院で点滴を受けて、帰りました。
その夜は、点滴を打たなくていいので、心の底からホッとしていました。
それは主人もグレイも同じ…
家族のみんながストレスMAXに、近づいていったのでした