いま、2次試験を受けて帰って来ました。
この後、解答作成をしますが、ざっと手ごたえを・・・。
<事例Ⅰ>
緊張して、SWOTがうまくできず、与件文に入れたマーカーが、SとWしかないという状態に。
そんな中、第1問目で「経営環境の変化」を問われ、「外部環境に関する記述ってほとんどなかったじゃん!!」とパニックになりました。
頭がフリーズしたので、とりあえず他の問題を先に解き、最後に第1問に戻ってきましたが、残り10分もない状態でした。
とりあえず、与件文を斜め読みして、目に飛び込んできた「ライフサイクルが短くなっている」「新技術や新製品を提案し続けないと、取引終わる」「物理や化学の知識がいる」を書き込みました。
家に帰ってきて、LECの講評速報を見ましたら、「組織構造面では、機能別組織のデメリットを・・・」と書いてありました。機能別組織なんて、もうすっかり記憶から飛んでいました・・・。
<事例Ⅱ>
事例Ⅰで緊張して、分かる問題から先にやったおかげで、ちょっと落ち着きました。
でも、今年も分析データから電卓叩くパターンが出題されまして、データだけ与えられれて「現在の重要顧客層を特定し・・・」「総利用金額の差がどのような要因によって生じるか・・・」って聞かれ、与件文にヒントがあるか必死に探すも、見つけられず、また頭真っ白・・・。
この第3問を飛ばして他の設問を解きましたが、けっこう焦りながら解いたため、ほぼひらめきの領域の答え・・・。
とにかく第3問に再度戻ってきましたが、数字の羅列データから、どんな有機的な文章を書けというの・・・? と思いつつ、適当に割り算していたら、1世帯当たりの人数が出てきたので、これを切り口に「ターゲットは親子・夫婦」と断定・・・。
<事例Ⅲ>
後半に160字のダブルパンチ!! 試験前の待機中にうっすらと見えた解答用紙のマス目をみて、唖然としました。「なんかやたらマス目が多くない???」
第3問(2)と第4問が160字だったのですが、第4問目はもうあと5分ちょっとしかない状態。とりあえず第1問で書いた強み+どの業界へ営業するか記入し、そのために「営業部門を新設」と「製造ラインの技術継承+向上図る(マス目が20字余ったので、もう投げやり気味に入れる)」と記載。
<事例Ⅳ>
今年の事例Ⅳは、多分簡単だったと思います(私はコケました)。
第2問のCF計算で時間を食い、第3問を見て製品別利益貢献分析だったため、「ラッキー!」と思ったのも束の間、「利益を最大化する生産量の構成比の求め方を述べよ」という文章を見た瞬間、撃沈・・・。
これは捨てて、先に第4問を解きました。平成21年度のオプション取引パターンだと思い、リスク軽減手段に答えを書こうとしたのですが、やたら解答欄が小さい! オプション取引のメリット・デメリット(しかも円高/円安に分けて)を書こうとしたら、4つの解答を書かなくてはならないのに、どう見ても「1行ワンフレーズで書きなさい」と言わんばかりの解答欄・・・。しょうがないから、小さく書きましたよ。デメリットは2つを1つにまとめて「オプション料払う」ってして、その他は、解答欄をはみ出さないように、読めるかな・・・って字で書きました。
ここで既に動揺しており、第3問に戻ったら「あと5分です」のお声。さっぱり糸口が見えず、9600時間を生産時間比で案分して終わり。でもこの手の問題、たしか1次試験でやった気がします。ノーマークでした。
がんばって事例Ⅳ以外はすべて解答を埋めましたが、どの事例も見直し時間が全く取れず、そのまま提出しました・・・。ああ情けなや・・・。