結構いい加減だと思います。

でもそれぐらいがいいと

感じています。


叱らない、大きな声を出さない

癇癪を起こさない、命令しない

成績が悪くても何も言わない

ゲームは参加するときがある


父親がいない分『厳しく!』と

思うかもしれません。

でも、言うことは最低限でいい

頭から叱っても叱られてる理由が

分からなければ、子供は納得しない


何が良くて、何が良くないか

それだけでいい。

それも説明出来ない親は

もう一度、子供をやり直し!

親から教えて貰ってないから

説明出来ないのでしょ?


たとえば、バスに乗り

降りる時「ありがとう」と

言えないのは、人への

心遣いの出来ない人。

お給料貰ってるから運転して

当たり前ではない。

思いやりのもてるひとなら

お疲れ様の意味をこめて

「ありがとう」と言えるはず


そんな些細なことでも

親となれば教えることは

大切だ思います。


子どもが恥をかかないコツは

思いやりがあるかないかです。

『こんな時 相手ならどうするか』

『相手の人はどう思っているか』

冷静に判断する力を養うように

したほうが徳なんですよ。


相手を見極める力もそこから

養われると思います。

親が庇いすぎて社会に出て

何もわかならなくて、ただ

自分の保身に走れは

周りは離れていく、それは

育った環境で身に着くものですよ。

親は手本でなくていいです。

人間味があって、思いやりがあれば。

そのほうが手本になるのです。

私は親として、そう思います。