パルが天国へ行ってしまってから、1年が経ちました。
あの日のことは今でも、1枚1枚写真に撮ったように…すぐにフラッシュバックします。
夜中の電話、着の身着のまま乗った車、診察台のタオルに横たわったパル…
小さなお花を両手でキュッと持っていたパルはまだ温かくて…
おうちに帰る車に深々と頭を下げてくれた先生と看護婦さん…
帰宅して私のベットで深い眠りについたパル…
全部鮮やかに記憶してます。
1年はあっという間だったけど、、、でもやっぱり365日は長い時間で…。
もうね、パルの声が思い出せなくなってきちゃった。
夜中あんなに泣き叫んでいた声なのに…。
忘れたくないよぉ。。
今は毎晩泣くことはなくなったけど、何かのきっかけでやっぱり涙は出てくるし、たぶんこれは一生続くと思うし、…一生忘れたくないから止めたくない。
もちろん泣きたいわけじゃないけど…。
泣いてなにかが変わるわけじゃないのもわかってるけど…。
いつまでもメソメソさせてください(´つω;`)
『前を向いてればまた逢えますか』














