少し前に、初めて最近のアニメというものを見ました。魔法少女まどかマギカというやつです。
TSUTAYAとかで借りなくても、今は簡単にネットで観れちゃうんですね。そして、本当に多くのアニメが存在していることを知りました。これだけあれば、確かに新しいアニメをチェックするという作業でもかなりの時間と労力がかかることが分かりました。
そして、今日また2つ目として、
「輪るペンギンドラム」というのを見切りました。
アニメ初心者の感想としては、兎に角長い。魔法少女まどかマギカが13話位のに対し、これは24話位ありました。その分、どうしてもスピード感もなければ、いらないだろうシーンも目についてくる、そして終わりもゴタゴタした感じが受けました。
さて、今アニメ2つを見終わって思ったことは、当分はアニメから離れようということです。
いや、決してつまらなくはないです、感情移入もしてしまいます。それにオープニング・エンディング曲も聴いていて楽しいです。
しかし、何でしょう、、大人が真面目に見るほどのものではないかな。
アニメの訴えたい概念や思想、感情はあるでしょう。しかし、それらを真に受けて観るのは、高校生や中学生レベルだと思う。大人には、「ああなるほど」といった感じが妥当かな。あくまでも娯楽として観る大人は多いでしょう。
ただ、そんなにアニメ観るのは暇でなければ無理だと思うなぁ。
ただですね、こういった考えも勿論有ります。アニメそれぞれに、コンセプトを真面目に求めること自体が間違いであること。
楽しくアニメを見て、友人とあのキャラクターがどうだよなとか、オープニングがいいとか話たりするだけでも十分なのかもしれません。
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