宇佐美Rは諦めない -2ページ目

宇佐美Rは諦めない

遊戯王のことを基本的に書いていくブログです。
カラクリしか使えませんが、これから増やせていければなと。

おひさしぶりです、ろりすいです。

前日に知り合いのチームに欠員が出てしまい、身内にあたるもみんな忙しく、
当日の用事が「プリキュアを見る」しかなかった俺に白羽の矢が立ち、
朝7時にCS参加が決まった感じでCSに出てきました。
完全に無調整、しかし、出来ることは少し出来たという感じでしょうかね。

チームはAがソテーくん(魔導)。Cがかめをさん(カラクリギアギア)。
自分がBにすわり、複製入りカラクリ使いました。

1戦目 VSスニフさん(六武衆)
①177召喚224回収終わりしたら、結束3枚飛んできた挙句マイクラされて、
 そのまま2kill。
②先行でブレイドとドラゴサックを展開、聖なるバリアをランダムで抜きながら殴り勝ち。
 相手モンスほとんど引いてなかった感じ。
③先行結束結束カゲキ影武者4ドローシエン。終わってる。
 しかし、カオスポットセットしてターン返したらモンス4体並べてイロウもエニシも使わずにパンチ。
 効果通って勝ちか?と思うが活刃打たれて即シエン。返しもデモチェ2枚あって無理。
×○× チーム○××

2戦目 VSしくろさん(3軸炎星)
①先行ナチュビどや顔。そのあとデモチェ2枚ヴェーラー2枚警告抱えて死ぬほど時間使って勝ち。
 天センめっちゃ警戒してたけどもっと突っ張ってもよかったと後悔。
②展開をGで止められ、玉衡でデモチェ封印からホウシンされて、何も出来ず負け。
③蔵簡易複製リミ解とクソ最強ハンドも、引いたモンスがレドックスレドックスDDクロウ。無理。
○×× チーム○×○

3戦目 VSエルモさん(ガジェ)
①相手先行でブリキガジェXでブリキ回収から二重召喚でブリキガジェグレムリンカゲトカゲ回収で終わり。 こっちは236自爆特攻から248リクル、アイアンコール複製で、ドラゴサック狙うも、
 ヴェーラーに阻まれて仕方なくブレイテンテンテンポ。テンテンで相手スタンバイまでに素材全部削る。
 そこからブリキガジェマエストロでテンテン寝る、二重召喚でガジェトカゲでガガガガンマン。
 全部で殴られてガラになるも、手札の919でガンマン殴ってからドラゴサック作って場整えて勝ち。
②後攻で224236複製通ってドラゴサックテンテンテンポ作る。
 相手返せず勝ち。
○○ チーム○○×

4戦目 VSアキさん(水精鱗)
①デッキ枚数確認した時点で44枚だったので水精鱗確信。
 相手先行で何もせずにエンド。後攻で簡易224313でブレイドブレイド248で2ドロー。
 そのドローで複製術引いて、248に打ってXXガトムズ出して奇跡のワンキル。
②↑のワンキルで脳汁で過ぎて相手のデッキ忘れる。
 適当にカオスポッド入れたら水出てきてめっちゃ後悔。
 普通に負け。正直これはない。
③先行ブレイ313守備で終わると、蘇生絡めてブラロされる。
 相手も自分もハンド少なくなって、248出して蔵で236サーチして終わったら、
 相手手札メガロだけで何もできなくて、トップでリミ解引き厨して勝ち。
○×○ チーム×○×

で、今日は2勝2敗でした。
ほぼ無調整でしたが、引けば強い()ということはわかりました。
フリーでするには別にいいかなって言う感じ。
これからSGVに乗り換える予定なので、頑張ります。
それではまた。




ついにフラゲの情報が流れてきました。
ネットでも死ぬほど出回った後ですが、転載させていただきます。
問題があるようでしたら消去いたしますのでご連絡ください。
(以前の禁止制限リストから変更箇所だけを書きます。)

禁止
クリッター
発条空母ゼンマイティ

制限
ゼンマイマジシャン
一時休戦
神の警告

準制限
月読命
ライオウ
高等儀式術

制限解除
スポーア
BF-月影のカルート
ライトロード・サモナー ルミナス
紫炎の狼煙


ここからは筆者の独断と偏見による持論なので、
参考程度にお願いします。

・<制限→禁止>クリッター
ついに禁止化。
単体ではそこまで悪くなかった良カードであり、リビデで使いまわすなどして、
小賢しい動きでヴェーラー、Gや必須パーツを回収してくれたカードでしたが、
やはり「汎用的にカードをサーチできるカード」をリクルートできるようになった、
というのが一番ダメだったのでしょうね。(デスガイドのことです。)
このカードの禁止化に伴い、ガイドを無理なく使用できた暗黒界、カオドラなどのデッキは、
先行ガイドクリッター終了、のような行動ができなくなりました。
そこまでの打撃ではないにしろ、少し弱体化したのではないでしょうか?

・<制限→禁止>発条空母ゼンマイティ
お前が禁止か。エクシーズの初禁止カード。
登場当初から1ターンで6ハンデスをやってのけて、めいっぱい叱られたのにも関わらず、
結局制限→禁止のルートをたどってしまいました。
しかし、マイティが1枚になっても、コートオブアームズで効果を再起動、
ネズミをフォトンバタフライアサシンで起動、チェインでバスを墓地に送って墓地のマイティを回収・・・
などなど、実用的なものからネタ的なものまで生み出した満足民達には敬礼であります。

・<3枚→制限>ゼンマイマジシャン
この子も悪行の一旦を担っていたやつ。
マジシャンシャーク(膝から)というワンキルコンボを作った彼も悪いっちゃ悪い、んでしょうか?
基本的にはシャークが悪いような気もするのですが・・・
しかし、仮にマイティが制限のままでも、マジシャンが1枚だと、
マジシャンANS→シャークSS効果→マジシャンA効果でマジシャンBSS
が既にできなくなっているので、ゼンマイはメインの流れをほぼ完全に断ち切られた形になりました。
あと十数日限りですが、大暴れしてほしいものです・・・(笑)

・<3枚→制限>一時休戦
個人的には結構意外なところからカードが飛んできました。
基本的には相手とのアド差をあまり気にせず、ビート以外での勝ちを目指す、
活路エグゾディア、チェーンバーンなどでの採用をよく見かけましたが、
パーツを集めながら身を守れる、という点から、聖刻などのワンキルデッキに、
また、多少のアド差をひっくり返せるパーツがあるから大丈夫!という意味で魔導デッキなどの採用も
検討されていたであろうカードでした。
やはりドローカードは規制される運命にあるのでしょうか・・・?
成金ゴブリンを見ると、後半の効果がよくなかったのでは?という気もしますね。

・<準制限→制限>神の警告
これは別に2枚でもよかったのでは、と思います。
特にいうこともないのですが、このカードの絶対枚数の減少に伴い、
ほぼ全ての遊戯王プレイヤーは空いた1枠に別のカードを入れざるを得なくなりました。
代替になる罠を投入するのか、それとも前述の一時休戦や、また別のカードを投入するのか。
どうなるにしろ、警告が1枚になったというのは遊戯王界に地味に大きな影響を与えるのではと思います。
NSしたら警告くらって、蘇生打ったら警告もう1枚飛んできた、なんてことは無くなるのですね。

・<制限→準制限>月読命
緩和組です。
前回の改定から全く話題にならず、可哀想すぎたのか緩和。
しかしそれでもそこまで流行るとは思わない・・・と思ったけれど、
魔導がオピオンやナチュビ、シエンの処理に一役買いそうなカードにはなり得そうですね。
地味ではあるものの、単体としてできる仕事はそこそこありそうです。期待。

・<3枚→準制限>ライオウ
ライオウもついに準制限になったか、と言いたいですね。
確かに単体でのポテンシャルは語る必要もないほどですが、そのサーチ制約効果は自らにもおよび、
下級を超えるパワーを持っているわけでもなく、まあ強いカードだよね、という感じでした。
最近大会に出ていないので悪行を働いた印象は無いのですが・・・何かあったんですかね?
もしかしたらこれは、魔導のステルスマーケティングなのでは・・・?ないない。

・<制限→準制限>高等儀式術
心待ちにしていた方は多いのではないでしょうか。
儀式モンスターの神サポートカードといっても過言ではないこのカード。
現環境ではついていけないんじゃないの?と判断したんでしょうかね、準制限に緩和されました。
パッと思いつくところで、神光の宣告者、デミス・・・くらいなのですが(カードプールの浅さが露呈・・・)
どちらも強力なカードであるので、環境に食い込んでいけるのか?期待です。

・<制限→解除>スポーア
まあお前は帰ってきてもいいよね・・・。
バルブとは違って、そこまで悪さをしたわけではないですし、やっと許してもらえたということで。
しかしデュエル中に1回しか使えない効果で3枚投入するのか?と言われると、
筆者は使ったことがないので頭を捻るばかりです。
元はといえば輪廻天狗とバルブが悪いのですから、彼らがほぼ死んだ今、
そこまでの脅威になりえるかと言われると、微妙なところではあります。

・<準制限→解除>BF-月影のカルート
ここからは「3枚投入できる日を待ち望んだシリーズ」です。
ついにダメステカルートカルートカルートの再来です。いやはや懐かしい。
やはり手札誘発のコンバットトリックは脅威になりえるでしょうが、やはりデッキが限られる。
オネストと比べると、汎用性の差は歴然といえるでしょう。
しかし、これからまたBFの時代が来るのであれば、十二分に強力かつ厄介なカードです。
旋風が準制限あたりになれば、復帰も余裕な気はするのですが・・・頑張れBF。

・<準制限→解除>ライトロード・サモナー ルミナス
待ち望んだシリーズその2。
ライトロード特有の墓地肥やし効果に加え、同テーマで汎用性の高いライラとのシナジーもあり、
ライトロードだけでなく、墓地ギミックを搭載したデッキには十分採用され得るカードでした。
3枚になり、さらに安定した墓地肥やしを可能にしてくれるはずです。
しかし、ライトロードの低速さは時代の流れについていけるのでしょうか・・・?
カオス要素であるトラゴエディア等も炎星にめっぽう弱く、ちんたらしている間に死ぬ可能性も。
この緩和で復権なるか。期待しましょう。

・<準制限→解除>紫炎の狼煙
待ち望んだシリーズその3。
なんとあの六武衆の諸悪の根源の一角を担っていたカードが帰ってきました。
サーチカードの増加は、単純にコンボ成功の確率を上げます。
先行シエン。これがどれだけの束縛力を持つかは皆さん知ってのとおりだと思います。
次環境ではワンチャンと噂の六武衆、今こそ好機ではないでしょうか。


さて、全体的に書いてみましたが、他にも気になる点がいくつかあるので続けさせてもらいます。
今回更新されなかったカード達に焦点を当ててみましょう。

・<制限>血の代償
嘘フラゲでは散々禁止だ禁止だと騒がれたあのカード。なんと禁止にならなかった!
12/03/01で準制限になり、12/09/01で制限化され、いやいやこのまま行くでしょ、と
誰もが思っていたと思います。(そうですよね? 筆者だけじゃないですよね?)
ガジェットでのワンキルはまだしも、水精鱗にまで採用され、カードの評価をさらに上げてきたのですが・・・
大嵐・手札抹殺にならぶ「1枚でゲームを変えるカード」としてこのまま制限を貫くのでしょうか?

・<制限なし>ジェネクス海皇水精鱗関連のカード
まずここの規制からだろうね、と考えていたのが甘かったですね。
代償と並んでこのカード群にもノータッチでした。
理由として考えられるのは、炎星・魔導の環境ツートップ化を避けたかった、などでしょうか。
水精鱗は現在でもそのデッキパワーで他を圧倒している環境トップデッキ。
それが潰れるとなると、今回触らなかったカード達が環境を埋め尽くして、
面白くなくなるのでは?という考えではないか、という話ですね。

・<制限なし>炎星・魔導関連のカード
ひとくくりにしましたが、前述の「今回触らなかったカード達」です。
炎星はユウシ、リュウシシン、ウルフバークなどを使用した4軸、
チョウテン、トウケイなどを採用するシンクロ主体の3軸、
それを融合したハイブリッド型など、様々な型で結果を残しています。
魔導はそろそろ発売になる、新ブースターパック「LOAD OF THE TACHYON GALAXY」に収録される、
「魔導書の神判」の壊れっぷりで話題です。これから結果を残すこととなるでしょう。

炎星は結果は残しているにしろまだ発売したてのテーマ。
魔導はまだギリギリ流行ってすらないテーマです。
確かに制限をかけるのは少し違うのでは、と思えるカード達なのですが、
来日前に準制限がかかった輪廻天狗などの前例もあったので書かせていただきました。
彼らに規制がかかるのは、あと半年後になるでしょうね。

・<禁止>ゴヨウ・ガーディアン/氷結界の龍 トリシューラ など
夢見がちなサテライトの住民の意見は反映されませんでした。
残念。


さて、総評です。
今回の改訂では、とりあえず理不尽であるゼンマイをしばき倒し、
あと復帰の期待をこめて、中堅になってしまったテーマ達への救済。
そして、汎用性のありすぎるカードへの規制。
という感じに落ち着きました。

これで次環境が
炎星
魔導
水精鱗
の3TOPで、そこに他テーマがどれだけ食いつくか、という図式になりそうだと予想できますね。
その他にも、これから発売される「征竜」「Noble Knight」などのテーマにも大暴れしてほしいものです。
個人的にカラクリは上位3つのデッキにそこそこ有利を取れるので頑張ってほしいですね(笑)


それでは長くなりましたがこの辺で。何かありましたらコメントへ。それでは!
どうも、ろりすいです。

VEが、まだ、届きません。
不安です。3人分で9つ頼みました。

早く来てくれないと、夜も8時間しか眠れません。