4月29日の試写会以降ロリさつの感想を多くの方から
頂きました。
意外と好評な感想ばかり、面白くないと思った方が
あえて語ってはいないのかなとは思いますが
絶賛してくださる方も何人もいるので多くの人に観てもらいたいなと珍しく強く思っております。
冒頭に書いた『意外』とはなぜ意外なのかと言いますと
自分の監督作品の場合、自分が気に入った映画はだいたい
半分の人には極度に好かれるけど半分の人には好まれない
事が多いのです。
ロリさつは自分でも気に入ってる映画なので、またいつもの
様な反応かなと思っていたのですが
今回はまるで違う反応なので意外と言う言葉を
使ってしまいました。
映像の出来栄えは悪く言う方が一人もいません
絶賛してくださる方が多いです。
これは撮影のウォン・オンリンさんのおかげです。
自分もウォンさんは凄いなと思っております。
自分は昔から凄い早撮りで1日70カットは当たり前で
多い時は100カットを超えるペースで撮影を進行するのですが
そのテンポの撮影をあのクオリティーで撮れるカメラマンは
他にはいないのではないかと思います。
今後ウォン・オンリン撮影作品が増えていくと良いな
と思っております。
あとは出演者の評判が良い!
これは映画を作っていて一番嬉しい事です。
どのキャストも評判が良いのですが、特にこの癖の強い映画を
ラストまで牽引した菅原彩香さんを褒めてくださる方が
多いです。
自分はこのタイミングで菅原さんがもっと映像に出れば良いのに
と思っています。
椿かおりさんもその存在感と力強い演技がすごく
評判が良いです。
マダムパーヤのスピンオフムービーを作ってほしいとの
声も多いです。
手塚眞さんの怪演も
佐藤考哲さんの好演も必ず話題にのぼります。
永倉大輔さん出演シーンは好きな方が多いです。
京乃希和さんもみなさんが良いと言って
くださいます。
主題歌の『生きてゆけ』も評判いいし
とあげればキリがないのですが
なんか評判が良い映画になってきました。
故にと言うわけではありませんが
真面目に上映促進運動をやっております。
ロリさつが登録している
popcornシアターは各上映スペースのイベンターの方が
上映を企画してくれないと上映されないのです。
つい先日、知ったのですが
そのイベンターの皆さんが試写をするツールが無いのです。
自分で劇場で観るなりDVDで観るなりしなさいと言う
ちょっと不親切な仕組みです。
劇場で観れない作品が多いのになぜ??と思いますが。。
そこでDVDで試写をしてもらいませんかと
イベンターの方々にメールをさせて頂いてます。
中々試写もしてくださる所が少ないのですが
何人かのイベンターの方が試写に応じてくださったので
上映会がいくつか決まりそうです。
京都は6月で決定、あとは島根県でやって頂けそうです。
タイトルや内容からとっつきの悪い作品なのですが
上映機会が増えれば流れは変わるのではと思っております。
あとはDVDを販売してしまってるのと135分と長尺なので
中々コンペで応募できる映画祭が無いのですが
招待上映作品にしてもらえませんかと言う厚かましい
お願いをして映画祭を企画されている皆様にDVDを観て
頂いたりしております。
上映に至るのかどうかはわかりませんが
映画好きの方々にロリさつを観ていただけるだけでも
良いかなと思って受け入れてくださる所には
送っております。
あとは自分主催で10人ぐらいまで規模の上映会を
東京を中心にこまめにやる計画を進行中です。
ロリさつ上映促進はスタートしたばかり
今後の展開を見守ってやってくださいませ。




