映画『ロリさつ』@映像制作35区 -11ページ目

映画『ロリさつ』@映像制作35区

許される殺人をテーマにした映画『ロリさつ』のブログです。
2017年完成 随時公開中です!

2017年の4月に完成したロリさつ

今年1年の上映をまとめてみました。

 

ロリさつは単独での上映活動やDVDの販売でどこまで

観てもらえるものなのかを試してみたいと言う考えがあり

DVDメーカーを紹介して頂けるなど申し出を頂いても

すべてお断りしてきました。

これはインディーズと言うものに対しての自分なりの考えが

あり『ロリさつ』に関してはワガママを貫いてみたいと

思っております。

 

ロリさつは取っつきにくい作品ですが年月が経ったから

廃れていくタイプの映画でもないので長い期間をかけて

しぶとく上映活動を続けたいと考えております。

現在はロリさつ30分?バージョンを作るべく

アイディアをまとめております。

2018年には作りたいと思っています。

2017年ロリさつを観て頂いた皆様ありがとうございました!

 

ロリさつ監督 増井公二

 

ロリさつ完成試写 4月29日 3回上映!

(ブログの再掲載です)

昨日の『ロリさつ完成試写会』

観に来て頂いた皆様有り難うございました。

1回目の上映で思わぬシーンで笑いが起こっていたので

そうなのかぁ、ここが笑いを呼ぶのかぁと

上映会ならではの発見もあり自身も楽しみながら

観ておりました。

観に来て頂いた多くの方がネットに感想をあげてくださり

意外に面白いと思ってくださる方が多かったのと

海外の方が面白い反応があるのではなど多くの方から

感想をいただきました。

 

この映画はスクリーンでもっと上映した方が良い

と言うご意見も多かったので

何らかの形でまた上映会をやろうと思います。

ポップコーンシアターには登録しているのですが

ロリさつ』と言うのは発信されている情報から受ける

イメージがあまり良くないみたいなので

上映を考えてくださるスペースがどれだけあるか

今のところ良くわかりません。

 

予告編などから受けたイメージと違った、

見終えた後のほっこり感に驚いたなどの

感想をいただくので

この映画の雰囲気を伝える難しさを感じております。

 

ネットに上げて頂いている感想の中から8ミリ映画時代から

お付き合いのあるお二人の監督の感想を掲載させて頂きます。

 

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増井公二監督の最新作映画「ロリさつ」下北沢で観る。

僕らは8mm映画時代に手塚真監督、小林ひろとし監督らと

共に映画を作ること、上映することに一生懸命でした。
自由に作りたいものをひたむきに作り、仲間を増やしては

全国各地で上映活動もしていた。

その一人が増井公二監督でした。
その《増井節》は未だ健在で嬉しかった。
変な常識に捉われずに弾けていて楽しかった。

人殺し、原発、犯罪、政治家、少女愛、どれも扱い方が

難しい題材。
しかし、それらを笑い飛ばすかのように《増井節》は

躊躇なくコミカルかつシュールに描き出す。
今、【自主規制という名の不自由】を簡単に受け入れてしまう

風潮にこの映画が生まれたことが奇跡的だ。
ま、増井監督のコレ全て確信犯であることは明確だ。

キャストは皆、個性的で印象深いが、やはり主演の菅原彩香が

圧倒的に魅力的だ。カオスな映画世界で一人「静寂」を持って

演じきっていた。
これからが楽しみな女優だ。

DVDでなく、スクリーンで観たい映画。
是非、大変かもしれないけど自主上映でもう少し

公開して欲しい。

(今関あきよし監督FBより)

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「ロリさつ」面白かったです!かつての8ミリ自主映画感が横溢しながらも、また独特の世界観を楽しみました。手塚眞さんや

矢野ひろみちゃんなど相変わらずのメンバーも登場して

みんなやってること変わらないなーとしみじみ。

リリカルで激しい感情が暴走する二時間でした。

(小中和哉監督FBより)

 

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有り難うございました!

 

菅原彩香さんを褒めてくださる方が多いのは

嬉しいです。

菅原さんは、ほとんどロリさつの事を自分では発信しない

のですが、もうちょっと自分を観てもらいたい意欲を見せて

ほしいと思っています。

 

菅原さんがDVD100本ください。

自分で配りたい人がいっぱいいるんです。

ぐらいの事を言ってくれば、こちらは全然無償で

あげるのに、、まぁガツガツ感がないから初子になれた

女優さんでもあるから難しいのかなとも思っています。

 

何が嬉しいと言って映画が完成した時キャストが

褒められるのが一番嬉しいのです。

 

京乃希和さんを褒めてくださる方も多い

この子は面白い女優さんになっていくと思います。

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『知人の方から頂いた感想の抜粋』

 

天才少女ななみちゃんの圧倒的な透明感が、とにかく衝撃でした。透明すぎて逆に彼女の心の中は新月の闇夜のように

漆黒なのではないかと。

他にも、マダムパーヤの目力が半端なくて

「この人になら何されても良いかも…」って思っちゃう

とことか、“走るフラメンコ”の高橋さんが物凄く

愛らしかったり、手塚さんがビョーキにしか見えなくて

笑っちゃったりとか。

 

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その他にも

 

永倉大輔さんのシーンは皆さんほのぼのして良いと言って

くださってます。

 

佐藤考哲熱演を褒める声も多い!

 

椿かおりさんの存在感の凄さを讃える声

 

猪俣三四郎さんのうまさに感心する声

 

阿部能丸さんが可愛いいとの声

 

手塚眞さんの怪演は必ず話題になるし

 

高橋秀男さんの味ある雰囲気もみなさん良いと言って

くださいます。

ラストに流れる主題歌『生きてゆけ』のおかげで

ラストが良いと言う声や

 

そして、誰もが言ってくださるのは映像が綺麗だと

撮影の素晴らしを褒めてくださいます。

カメラマン/ウォン・オンリンさんの力は大きかったです。

 

そして写真集と言う形で別の映像を見せてくれた

四宮孝仁さんの写真の力も凄い!

 

ロリさつは癖のある映画ですが

インディーズムービーでしか味わえない独特の贅沢な

映画だと思っています。

 

ロリさつ監督:増井公二

 

 

自分で撮った写真が1枚もなかったのでネットに上がってる

みなさんの写真を使わせて頂きました。

有り難うございました。

 

以下は上映会のブログ一覧です。

★6月10日(土)

こじんまり上映会vol 1終わりました。

 

★7月1日(土)

ロリさつ上映会in鳥取県

 
以上になります。
2018年も様々な形で上映をできればと考えております。
DVD&写真集はロリさつショップでいつでも買えます!
宜しくお願い致します。

 

菅原彩香さん出演の生放送録画です!