この世界には様々な人間がいます。
老若男女という言葉もあるように、男と女、若人から老人…幼女!少女、少年、青年、中年……


その中でも一層輝いている存在。
そう、幼女

果たしてそれは本当に自分と同じヒトであるのか
この闇が蔓延る閉じられた箱の中
その輝きは真実なのか___



触れたら壊れてしまいそうな華奢な体
汚れなど知らない純粋な眼
思わず舌を出してしまいそうになる白い肌

天真爛漫そのもの…

良い意味での天然。そのままの天然。
もしかしたらヒトは全て幼女なのかもしれない。











憎悪、歓喜、恐怖、悲哀、憤怒
遍く感情渦巻く神様の箱庭

差し込む光は騙しもの。
煙が無くとも火は起きるか?
水が無くとも雨は降るのか。




ある人は言う。
『世界は愚の髄を隠すものだ』
と。

その人は続ける。
『そうあれかし』
と。





帳が上がることはない、永久不滅の闇の中…
光は生まれる。

ペドにも迫るそのロリは、闇を掻き消し闇に呑まれる。
闇が世界であるためロリは不規則不安定であり、光という闇は光の中に消えるのが道理である。

抑止というものであるので、何人も抗うことは出来ない。詰まる所、ロリは自然現象である。