今日から土特のサピックス
めちゃくちゃ楽しかったそうです。5時間という長丁場なので、行くまでは絶対眠くなるってぼやいていましたが、帰ってきたら1時間くらいしか経っていないくらいの感覚で、もっとやりたかたった〜と言って帰ってきました。各教科7割は取れていました。9割取らないと話にならないよ!ととりあえずはっぱをかけておきました(笑)国語が長文過ぎて笑えるって言っていましたが、本当に受かるのか心配です(゚o゚;;算数なんですが、もしこれが戦だとしたら、あらゆる方向から矢が飛んできて、その矢を剣術で取り払って行く、その手段が咄嗟の判断による。算数の問題も同じように思わぬ方向から矢継ぎ早に問題が出されてきて、咄嗟に解法が浮かんでこなきゃ矢に当たって死ぬのと同じもんだよね〜と歴女の為に変な例えを言っておきました。矢を全部交わして生き残ったのが、つまり合格だよ、と。剣道少女なので、通じた様子です。問題を目にした途端、意気揚々と解けていかないと受験に耐えられないと思います。全ての教科で今年中に問題を見て♪───O(≧∇≦)O────♪と喜びが湧いてくるレベルに到達出来るでしょうか。算数はここ最近このテンションで問題が解けるようになってきたので、偏差値が10上がりました。受験は敗者のゲーム(投資の本でこんなタイトルありましたね)、と私は思っています。相手のミスで自分の順位が上がる。自分のミスで二人、救われる人が出る事を肝に銘じろと子供に言い聞かせている今日この頃です。私がいた世界は完全暗記のノーミスは当然でした。ピアノはそれが小さい時からの当たり前です。楽譜は暗譜です。普段の練習曲だろうが、発表会の曲だろうが丸っと暗譜です。どんな長い曲だろうがミスは許されないという前提です(実際一音くらいはやっているが)。そこまでが底です。色々な家庭の方法があるとは思いますが、我が家はこんなテンションです。さぁ、切って切って切りまくれ!!!(ローランの歌より)