熟年離婚で婚活してる私

熟年離婚で婚活してる私

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職場の後輩の結婚式に出席する旦那さん。
場所が比較的旦那さん実家に近いことから帰省を決めました。
泊まりの荷物と、結婚式出席用の一式を準備します。
スーツとシャツ、ネクタイにタイピン、ハンカチをセットしてハンガーにかけ、上からカバーをかけます。
革靴は袋の中に収納し、ベルトと靴下はお泊り用の荷物にセットします。
ご祝儀袋も折れないように荷物に一緒にいれて準備完了~!

旦那さんが仕事から帰って来て着替えなどをしている間、どんどん車に荷物を積み込みます。
宿泊用バッグを先頭に、娘の荷物やお土産、そして車の中で食べるための軽食やおやつなどを次々に積み込んで行きます。
その後、火の元や電灯などを確認し、よしばっちり、ということで車に乗り込みます。
ETCカードも入れたし、職場に提出する書類も持って行きました。
おにぎりを食べながら車を走らせながらふと旦那さんが「スーツ、積んだよね」と私に聞きます。

あ・・・忘れた。
「ごめん、予想通り忘れた」と、慌ててUターンです。
原因は、旦那さんが上から仕事用の作業着をかけたこと。
「靴と靴下とベルトに肌着だけで出席させるとこだった」と大笑いしたことでした。

最近、婚活体験談を書いているブログを見るのが日課です。
私も、今度お見合いパーティーに行った感想を書いてみようと思います。

ダイエットの基本は筋肉を鍛える事です。
しかし地道なトレーニングというのは、意思の弱い私ではなかな1人できるものではありません。
そこで考えたのがスポーツジムへ通う事。
インストラクターの人が一緒であれば続けられるんじゃないか、という安易な考えからです。

平日は仕事でスポーツジムに通うのは億劫になりそうだったので、土日だけのコースを選ぶ事にしました。
入会金と合わせて支払った金額もなかなか高額でした。
しかし、結局ジムへ通ったのは1回きり。すぐに辞めてしまいました。
ジムに通うお金だけではなく、ジムで使う靴や洋服、水着などの出費がかさんでしまうと思ったからです。

ジムに通う事ばかり考えていましたが、それ以外の出費がこんなに出るなんて思いもしませんでした。
他力本願だとお金ってすぐに無くなってしまうものなんですね。

結局、自分の怠慢でつけた贅肉はお金をかけて落とすか、自分自身の力でなんとかするしかないと思います。
私の意思の弱さを強調するように、贅肉はしつこく身体にまとわりついています。
贅肉に勝つためにも、筋肉を鍛える前に精神面を鍛える必要がありそうです。