Sky Colorな私。 -15ページ目

Sky Colorな私。

詩やポエム、日常のコトを
書き込みます∀

 
 
 
私に何が出来るのだろう
 
痛みを理解して寄り添うこと出来るのだろうか
 
なにも知らないこんな世界で。
 
憎しみが嫉妬と言うのなら
 
愛なんていらない。
 
あなたの隣にいる事 それが
 
愛と言うのなら私は寄り添おう。
 
 
 
 
 
 
 
地球にたくさんの人がいます。
 
自分と違う人を差別・偏見する人がいます。
 
黒い肌の人・白い肌の人
 
背が低い人・背が高い人
 
赤い髪の毛の人・白い髪の毛の人
 
丸坊主にしている人・瞳があおい人
 
家がない人・親がいない人
 
貧しい人
 
 
これのどこがダメなんでしょうか?
 
何がいけないんでしょうか?
 
例えそれが自分と違う人でも
 
「にんげん」という事には変わりない。
 
それに生まれもつ人の運命。
 
あなたに何が分かるの?
 
好きに丸坊主にしたり
 
好きで家を失ったり
 
好きで親がいない訳じゃない。
 
あなたがそんな事指摘したって
 
変われないの。
 
 
大切なのは 同じ『人間』で
 
あること。
 
 
 
 
 
 
 
「平気じゃない」なんて言ったら
 
パパ怒るよね?
 
だから「平気」じゃなくても
 
「平気」にしてた。
 
パパが知らないところで泣いて。
 
 
「お前なんか必要ない」
 
そんなんだったら何で私を
 
生ませたの?
 
私だってパパの娘になりたかった
 
訳じゃない。
 
苦しいよ…
 
私だって生きてるよ...
 
パパは私の何が気に入らないの?