あれは私が小学校1、2年の時だったと思います。
小学1、2年なんて、まだまだまだ子供です。

その日私は父とお風呂に入っていました。

お風呂場には明日が2つあり、オモチャとしてスーパーボールが2個くらいありました。
明日の色は灰色と白があったのですが、子供だった私はその日、どうしても白い椅子に座りたかったんですね。
「私白い椅子に座るから!」など言い、白い椅子に座りはしゃいでいました。
湯船では、「私大きい方のスーパーボールで遊ぶの!」などと言い、父の手から大きなスーパーボールを取りました。

そしたら、父は激怒しました。
白い椅子白い椅子ってうるさく色指定したこと、他にもスーパーボールはあったのに大きいのじゃ無いと嫌だとわがまま(?)を言ったことが、父は気に入らなかったようで、私を湯船に残し父は風呂場から出て行き乱暴に扉を閉めて風呂場の電気を消しました。

何が起こったか把握しきれない私は唖然として、固まっていました。
その後すぐに母が急いでお風呂に入ってきてくれました。
私がお風呂から上がってからも居間にいる父は機嫌が悪く、私は怒られているような気がしていました。

子供の頃、親に湯船に残されて電気まで消されたら、忘れられない思い出になりますよね?

このような理不尽系トラウマをいくつか持っているので、少しずつ解放して行きたいと思います。