精神疾患を抱えている人の中にも、色々なジャンルがあるそうで
完治を目指す人、現状維持を目指す人、治す気がもはやない人、病院にすらかからない人etc
私は、完治を目指そうとはしていません。治りそうな予感がまったくありません。
学生の頃発症したので、退学→引きこもり の人生だったので、よく社会復帰がどうのこうのって言いますが、復帰も何も私は社会経験がありません。
デイケアや、障害者のためのA型、B型で分かれている作業所に通ったことはあります。
結局、もって1年しか続けられませんでした。
人間関係に押しつぶされ、病状が悪化するからです。
人間関係のある場所に通う→精神的にやられる→悪化する
もう、このルート見えてます。
幼稚園の頃から集団行動が苦手で、小学生の頃だって本当は学校なんか行きたくなくて、中学生の頃は転校しまくって(後々語りたいです)みんな高校行くって雰囲気だから適当に高校入って、薬飲みながら補習補習追試追試、時には発狂、絶叫、泣き喚き、薬の副作用で机で1日寝るなど訳がわからない高校生活を一年半送り、引きこもりに至りました。
高校生の頃が1番鬱がひどくて、時の読み書きもできませんでした。

今は自由にインターネットができる状態です。

そうそう、私は完治を目指してない、というお話でした。
日々、なんの夢もなく、目標もなく、只々生きてます。確かに自殺願望はあるのですが、死ぬ!っていう決定的なことが無いため、まだ生き残っています。
3年ほど前まで、私の夢は、

親が死んだら死ぬ

でした。
ですから、老いていく親、最近ですと入院した父。
私も、自発的に死ぬ理由が生まれてくる頃なのかもしれません。
両親共他界したら、私が生きていても仕方ありません。
親より先に死ぬのは忍びないので生きている、といった感じです。

鬱は甘えだ!という人もいます。
器人のせいにするな!という言葉もあります。

親のせいアンチイコール親が原因
だったりするんですけどね。