己の非力っぷりを感じた3日間






40度の発熱(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



掛け布団と毛布が重たくて

1ミリ、また1ミリと…

ゆっくり動かすしか出来ない







自宅安静時の辛かった話





歯磨き編



歯磨きはどうしてもしたい私のため 




食後、歯磨きのため



食卓から洗面台までの距離で



途中の椅子に座り

しばらく、意識を遠のかせ

気付いたら口半開き

はっ、っとなり洗面台にまた向かい始め




また途中の椅子に座り

しばらく、意識を遠のかせ

今度はよし立てたと己を奮いたたせ

洗面台に辿り着く




歯磨きで手を動かす事が困難



磨き終わり

うがいで立っている事が難しい




こと

何回も繰り返す

毎回家族は心配な目で見てくる












食事編



ポカリ、菓子パン、ゼリーで過ごした1日目

(あの食欲有り余っていた私が!)






おにぎり

作っていた卵料理

野菜ジュースで過ごした2日目






作っていた卵料理

野菜ジュース

白米 

菓子パン

主人が準備してくれた麺料理

ゼリーで過ごした3日目





娘の相手をありがとう、パパ









娘編



そんな私の膝の上に座りたがり

寝ている私にダラーんと寝そべりたがり




看病すると言ってママこっち向いてー♡

ぎゅーしてあげる♡と言い

動けない体を反対に向かせてと言ってきたり 





喋れない私に質問をしてきたり






そんな娘に

必死に力を振り絞って

『高熱の私には無理なので…』

『無理だから…!』




と伝えるが

ママ大好きアピールは止まらない





私の目の前にニコニコ笑顔で寝転がってきて

色んな彼女の中の可愛い知恵で

私を誘ってくる 





たまらず少し遊んでしまうと

永遠に止まりそうもない…

しまった…と思う




少しずつ熱は下がり

3日目にして微熱になりました