GET OVER JAMPROJECT THE LIVE in仙台
ミュージカルモーツァルト配信2日目
今日はミュージカルモーツァルト大阪梅田公演の配信2日目。
雄大君ヴォルフガングと涼風真世さん男爵夫人のキャスト。こちらのキャストも観るのは初めてなので楽しみにしてました。我慢出来なくて会社の昼休みに少し観ちゃった😁残りは帰って来てからアーカイブで観たよ![]()
今日は昨日とカメラアングルがガラッと変わってたよ。大元は一緒だけど、昨日見れなかった場所を沢山映してくれてました。昨日もこのカメラアングルで観たかったなぁ。1回目の「私ほどお前を愛するものはいない」を歌い終わってからレオポルトとヴォルフガングがはける時、肩を組んで2人一緒にぴょんぴょん跳ねながら行ったのが可愛かったな![]()
「何処だ、モーツァルト!」で昨日はひたすらコロレド大司教だけ映してたけど、今日はレオポルトがモーツァルトのベルトを掴んで持ち上げて服装を整える所を映してくれたよ。
「影を逃れて」のアマデをしっかり映してくれて嬉しかったな。堪能出来ました。昨日は見切れてたからね。
あと「愛していれば分かり合える」でヴォルフガングが1人で歌いながら落としていった楽譜をアマデが拾って大事そうに抱えてから溜息をつく所をアマデ中心にしっかり映してくれたのも嬉しかった。ここも昨日は中途半端なズームだったから。
雄大君ヴォルフガングは少年っぽい無邪気さが凄く出てたと思う。育三郎君はそれプラスどうしても色気を感じちゃうんだよなぁ
柔らかくて角のない優しい声質をしてるから、「僕こそ音楽」や「愛していれば分かり合える」は凄く響いてきたよ。怒鳴ったりシリアスなシーンは深みがある育三郎君の声の方がズドンと来るなと思いました。
「愛していれば分かり合える」を2人で歌ってる時の雄大君と晴香ちゃんの笑顔が本当に楽しそうで嬉しそうでこっちまで笑顔になりました。雄大君ヴォルフガングとの方が晴香ちゃんが笑ってる様な気がしたよ。
涼風真世さんは香寿たつきさんとはまた違う男爵夫人を魅せてくれたよ。「人は忘れる」を歌う声には艶があって、凛とした強さを感じる男爵夫人でした。
「星から降る金」もたつきさんとは全然違っていて、たつきさんは優しく語りかける様な歌い方だったけど、真世さんはこちらも力強く背中を押し、レオポルトにはズバッと言い聞かせる様な歌い方でした。「1人旅に出るのよ‼️」を力強く言い放ちながら頷く姿にヴォルフガングも嬉しそうに力強く頷き返してたよ。こういう男爵夫人も有りだなと思いました。
演じる人によってこんなに変わるんだね。これは全公演観たくなるね。
最後の「影を逃れて」は育三郎君はシャウト、雄大君は歌詞歌唱だったね。私的には育三郎君のシャウトが好きかな。より心の叫びが伝わってくる感じがするから。
今日は有人公演だったから拍手👏が聴こえて来て、やっぱり拍手が聴こえるのはいいなぁって改めて思いました。
雄大君ヴォルフガングもいつか生で観てみたいな。
キャストの皆さん、オーケストラの皆さん、本当にお疲れ様でした。素敵な公演を有難う御座いました(^人^)
ミュージカルモーツァルト配信
今日はミュージカルモーツァルト大阪梅田公演のライブ配信がありました。
緊急事態宣言で無観客になった為急遽の配信。地方に住んでる身としては本当に有難い事です。
今日は育三郎君ヴォルフガングと香寿たつきさん男爵夫人のキャスト。もう一度観たいと思っていたからライブ配信は本当に嬉しかったな。アーカイブもあるので余り細かくは書きませんが嫌なら見ないで下さいね。
あの身体中にビシビシ伝わってくる感覚を味わえないのも拍手が聴こえないのも寂しかったけど生で観た時には見えなかったキャストの方達の表情をじっくりと観る事が出来たのは最高だったよ
馬車での山口さんのカメラ目線素敵でした!配信ならではだね
ちょっと残念だったのがソロで歌ってる人の画面ズーム時間が長くて、周りで他のキャストが演じている姿を観れない場面があった事かな。生で観た時に歌ってる方の周りにいるキャストの方達がどんな顔でこの場面を演じてるのか観てみたいシーンがいっぱいあったんだよね。画面上でヴォルフガングの直ぐ横に居るのに見切れちゃってたアマデはどんな顔してたんだろうとか気になるシーンがちょこちょこ有りました。でもこうやって観せていただけるだけで有難い事なので本当に感謝しています。
配信のおかげで、アマデの目力だけで訴えてくる演技やコンスタンツェの冷めた様な冷たい目線、コロレド大司教の睨みつける眼光、レオポルトの悲しみの表情など沢山観る事が出来ました。
何より表情が観える事でより一層、ヴォルフガングの悲しみや苦悩が伝わってきたよ。前回近くで観て見たかった「影を逃れて」をアップで見れて嬉しかった。アマデの演技が本当に凄い。インクが出なくなって呆然とする顔、ヴォルフの腕から流れる血で必死に楽譜を書く顔、歌ってるヴォルフガングよりアマデをずっと観ていたくなるシーンでした。ウィーンでの自分を認めてくれないレオポルトへの想いを叫ぶ「何故愛せないの?」も表情が観える事で想いがよりひしひしと伝わってきましたが、レオポルトが亡くなった事を知らされた後の「父への悔悟」「モーツァルトの混乱」は目に涙をいっぱい溜めて流しながら唇を震わせて歌う育三郎君の表情が歌声と重なって胸が強く締め付けられました。この衝撃をいつか生で味わいたいな。
そして香寿たつきさんの「星から降る金」はやっぱり素敵でした
前回生で観た時も感動しましたが、今日もじーんときました。優しい歌声で「1人旅に出るのよ」と言われて大きく頷きレオポルトに訴えかけるヴォルフガング、何度も拒否し悩むレオポルト。こちらのシーンも配信のおかげで前回よりじっくりと味わう事が出来ました。
配信ならではといえば最後の挨拶。主演キャストの皆さんが一人一人挨拶をしてくれました。山口さんおふざけが面白過ぎ😂そこに乗っかっていく市村さんもお茶目で可愛いかったです😁キャストの皆さん、オーケストラの皆さん、素敵なミュージカルを有難うございました(^人^)育三郎君と香寿たつきさんは2021年版モーツァルトは今日で終わり。本当にお疲れ様でした。他の皆さんは明日が千秋楽。明日の雄大君ヴォルフガングと涼風真世さん男爵夫人は初めて観るので楽しみ〜。昼間は仕事なので、帰ってからアーカイブでじっくり観させていただきます![]()
山口さんは次、「王家の紋章」に出演されるんだよね。漫画で読んでたからこれも観てみたくなったよ。なんだかミュージカルにハマりそうで怖いな😅コロナが終息したら札幌の芸術劇場でもっともっとミュージカルやってほしいです‼️




