今月、Red Hot Chili Peppersのコピーでライブをすることになって、短時間での耳コピ作業と練習でなかなかDTMができておりません…。
久しぶりにスタジオで仲間と音を出していると、面白いことに、DTMで培ったリズム感が邪魔をするんですね(笑)
音源には音源の、現場には現場のノリがあるということをあらためて認識できました。
まぁ、うまくなればなるほどこの差は小さくなっていくんでしょうね!!
さて、今回は僕が使っているオーディオインターフェイスについてです!!
こういった機材は種類が多いし、値段が高い!!
そして、自分が見つけたこの機材で、本当にDTMができるのか?
もしかしたら、他にも機材が必要なのでは?
と、不安に思う人もいると思います。
僕がそうでした!
そんな方におすすめなのは、STEINBERG社のCIシリーズです。
オーディオインターフェイスとしての質には賛否両論ありますが、機材ってのはそういうもんです。(笑)
これに付属しているCDにはDAWソフト、Cubase AI 5が入っています。
無料版のCubaseのようなもので、制約はありますが、初心者が感じをつかむには最適だと思います。
これ1つでDTMが始められます!!
これから色々な機材が必要なのでしょうが、一度にいろいろな機材を買うのはおススメしません!!
自分の知識・経験が、今持っている機材のレベルを超えたとき、ごく自然に必要な機材に出会うはずです!!
僕はCI2を使い始めて数ヶ月経ちますが、まだ買い足す機材は見当たりません。(笑)
最初は安ーく、始めて行きましょう!



