『愛の反対は憎しみではなく、 無関心です』
ホテルのある恵比寿お迎え→品川乗り換え→大森ラーメン→高輪ゲートウェイ無人コンビニ見学→浜松町乗り換え大門へ→六本木でミッドタウンと六本木ヒルズ、街並みを見学→都バスで渋谷まで→渋谷散策→キャットストリート経由→表参道散策→原宿散策→ごはん→大森セレブ











今後しばらく出勤予定はございません。
苦しむ者に関わりを持たずに傍観者であることが愛の対極にある。
マザー・テレサ(1910~1997)
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本日のもくじ
1.さきさんと東京で会ったよ!(破章)
2.本当に休業しているかパトロール
3.ポケモンGOレベルアップしたよ
1.さきさんと東京で会ったよ!(破章)
大人気ヱヴァさんの映画にのっとり、序の次に破にしてみました。必然的に次の章はQになります。ふふふ。特に何かが破談になったとかではないです。
さて、さきさんが東京にいらして、色々と一緒に遊ばせてもらったのですが、
今回さきさんのオーダーがけっこう難しくて、
「おすすめの行き先、ある?」
と…
何が難しいって、私の今までの友人たちの観光or会いたい案内の依頼って
「東京近郊のポケモンセンターに全部いきたい!」
「あのロケ地になったどこどこにいきたい!」
「秋葉原で何々を探したい!」
「109でこのブランドをみたい!」
「食べログn位の、ここのラーメンを食べたい!」
「ピューロの帰りにホテル近くでカラオケと飲み会したい!」
「日本の学生生活を知りたいからそういう場所に連れてって!」
という感じで非常にはっきりピンポイントで、こちらもアテンドは道案内とか乗換案内くらいで、考えることが少なく済んでいたのですが、今回は1から組み立てないといけない。
大阪の都会人だから、とりあえず都会っぽいものならなんでもいいというわけじゃない。
しかも、美的センスがあってご自宅もおしゃれ(想像)なさきさんは、「美術館とか…」とおっしゃる。
そちらはどうぞおひとりで巡っていただいて、ちょっとだけ打ち合わせて嗜好とホテルの場所を伺ったのち、以下にコースを決定。
ホテルのある恵比寿お迎え→品川乗り換え→大森ラーメン→高輪ゲートウェイ無人コンビニ見学→浜松町乗り換え大門へ→六本木でミッドタウンと六本木ヒルズ、街並みを見学→都バスで渋谷まで→渋谷散策→キャットストリート経由→表参道散策→原宿散策→ごはん→大森セレブ

※ご存知でない方のために…中央の黄緑は皇居(昔の江戸城)です。それを取り囲むようにJR山手線がぐるっと一周していて、基本的にJRは縦方向を(他県⇔山手線)つなぎ、地下鉄は横方向を(都会移動を楽ちんにする蜘蛛の巣状に)つないでいます。東京郊外になると当然地下鉄も縦方向移動メインの移動になります。今は色々と他線と相互乗り入れしているので、郊外にいくと地下鉄だったのが地上線になったりもします。
行ったの東京の左下だけやんけ…。でも何かを体験するよりは歩いて見て回りたいというご要望だったので、ぎゅぎゅっと私の好きや知識を詰め込める場所を選びました。
なお大森駅の当店は、さきさんとの再会直前に、時短営業すらしないと本社決定がくだったため、ご一緒していただけず…泣
とりあえず道のりのご案内だけしました。

せっかく、「一回水響にもきてもらったんだし同伴しましょう!」って言っていただけたのに…そして時短営業復活のタイミング合わせるかのように東京に来ることが決まって、ウキウキしてたのに…来店予定があるのに店閉めるとかどんな鬼畜…泣
本当に申し訳ございません。
行程の話に戻りますと、
恵比寿品川には特筆すべきことはなくて、大森のラーメンはおいしかったです。
営業時間的に、同伴には向かないけれど、外せない大森グルメです。
実家の魚飯ハーフ(本来このメニューはないんですが、さきさんと半分こしたくて食券1枚でオーダー)といりこらぁ。


高輪ゲートウェイ駅は一番新しい山手線の駅です。この不評な駅名は漢字+カタカナということで「品川シーサイド」駅と間違えられがち。※品川シーサイドは山手線の駅ではありません。
線路も新しく引き直した部分があるので、そこは本当に音が静かだし揺れも少ないし、感動ポイント。
ホームも何もかもがきれい、あ、トイレも見学したらよかった。
無人コンビニがあるということで初体験してきました。無人で電子決済オンリー。何も購入していないさきさんは「商品をお持ちでないお客様です」とレジでばれていた。すごかった。

浜松町(地下鉄の駅名は大門)駅は乗り換えただけなのでまあ、そうだねという感じ。
強いて言えば、都営大江戸線の洗礼とも言える、超絶地中深くまでもぐる階段とエスカレーターを体験いただきました。
六本木駅に降り立ち、ミッドタウン直通の出口に出ます。
ミッドタウンはお店のセレクトが本当に美しくて、飲食店ももちろん、行くたびにきらきらしてわくわくする場所のひとつです。
徒歩で六本木ヒルズに向かいますが、途中でおしゃれな建物や公園を見て、大使館勤務の外国人とすれ違ったりもしたし、六本木メイン通りから東京タワーを眺めつつ、くたびれつつあるロアビル、瀬里奈近辺ディスコ通りや、外国語がたくさんな裏道の静か目な墓場近辺通りなんかもお見せしたりもしたし、「このへんの地主はどうのこうの」という話をしたりもしました。
六本木は、実は渋谷よりも歴史が長い都会です。六本木でディスコが流行っていた45年前(昭和40~50年代)、まだ渋谷には何もなく、高田馬場は舗装されていなかったという話も聞いたことがあるので(舗装はされていたと思うが…馬はいなかったんだろうと思います)、街並みはけっこう古びています。

村上隆さんのカイカイキキ。弁護士バッジ擬人化銅像みたいになってしまったのがありました。
六ヒルもだいぶ根付いてきましたけども、テレ朝と森ビルの街づくりがとてもきれいなので、楽しく景色がきれいなポイントをご案内して過ごしました。



六本木通り沿いよりテレ朝側というかけやき坂沿いの方が好き。
続きは次回。
2.本当に休業しているかパトロール
緊急事態宣言が発令になりまして、午後8時ごろに大森をパトロールしてみました。
日曜夜と火曜夜に。
日曜夜、初日でしたが、営業してないか見回ってるのかゆっくりとパトカーが回ってました。びっくり。そんな仕事の仕方するんだ。(私が言えたことではない)
周囲のお店も軒並み閉めていて真っ暗だった。静かな空気の中、本当に街灯だけがついていて、自分が取り残されてしまったようだった。
火曜夜、ちょっと時間が早かったから明るいお店があった。


キャバクラ通り、だれも黒服さんがいない。いつも通ると会釈する仲の人たちも、お話してくれる人たちもいない。
当然ながらキャバクラの看板を見てなんやかんやいう男性団体もいないし、同伴で足早にお店に向かう二人組もいないし、、
最初からそんなところに夜のお店なんかなかったかのように、街の人たちは早い食事を終えて駅へと向かう。
無関心が怖いってこういうことかとぞっとした。
テイクアウト営業をやっているレストラン、完全休業しているレストラン、無視して23時までやっているレストラン、いろいろです。
ある程度大きい規模になると給付金バブルとかじゃないでしょうしね。
今年の緊急事態宣言は批判も多いですね…。
個人事業主的にはありがたい補助金や給付金もたくさんあるのですが、ちょっと最弱者にばっかり優しくしすぎちゃってるのかもしれないですね。給付行政は本当に難しいです。
改めて、皆様のご安全とご健康を心からお祈り申し上げます。
3.ポケモンGOレベルアップしたよ
レベル44になりました。最近はお仕事の波があるのでポケモンGOのギフトができてない日もありますが、図鑑完成だけを目的にマイペースにやっていきます。GOロケット団とのバトルめんどくさいな~。
今後しばらく出勤予定はございません。
営業再開の折には改めてご案内申し上げます。
引き続きよろしくお願いいたします。
六法全しよ 拝
