娘とマレフィセントを観に行ってきました。
そう、原題眠れる森の美女のお話です。
元々のストーリーは
ある国に産まれた王女さまの
生誕パーティーに呼ばれなかった魔女が怒って産まれたばかりの王女に
15歳の誕生日に糸車の針で指を刺し永遠に眠り続ける
というお話です。
そう、この魔女こそが
マレフィセント。
こわ~いこわ~い魔女。
しかし、今回の映画のマレフィセントは
元々はみかけは少しだけ怖いけど、心はとても平和主義の優しい優しい妖精の女の子。
信じていた愛しい人に何度も裏切られ
その愛しい人(国王)への憎悪から
その娘に糸車の呪いをかけてしまうのです。
その呪いを溶けるのは真実の愛だけ。
真実の愛なんてこの世に存在しない!
したがってこの呪いは溶けることはない。
しかし、その清らかな心を持った娘にいつしか母性のようなものを感じるマレフィセント。
そう、呪いを解いたのは王子様のkissではなく
呪いをかけた
マレフィセントの愛だったのです。
なけました😭❤️
そしてこの映画の前に食べた青葉の
超坦々麺。
悶絶辛くて泣けました。