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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-UT58
続く
解説・鎖国へ続く
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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-58An続く
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長老・ロッキーこれからのプランを話してくれ


ロッキー・お父(ど)ボニン島の中古の捕鯨船を来月買うんだ

そしてその船に日本に帰りたくない
漂流民並びに密入国者十数人が島民として来るんだ

R・この島の潮流に春ころカツオがやってくる

R・そのカツオを捕ってカツオを鰹節にして
江戸、大阪で売って儲けようと思うんだ
お父(ど)ぜひ力になってくれ!

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昨日、更新を休んだのですが、何をやっていたかというと、
これからの更新のために鎖国について確認をしようと井沢元彦の逆説の日本史「江戸文化と鎖国の謎」を再読していました。井沢は乱歩賞の推理作家であるが週刊ポストに逆説の日本史というコラムを現在のライフワークとしている。
 改めて読むと。
1,幕府として鎖国という法律はなかった
2,家康が鎖国したわけでなく、秀吉の時からであるが、日本を植民地化させないためにキリスト教を
禁止しただけで、
3,鎖国という言葉すらなかった。
4,鎖国とは出島にドイツ人医師のケンペルが日本誌の中に記述した鎖国という単語を明治以降の歴史学者が引用し歴史用語として定着しただけです。
5,キリスト教を禁教とする。故に日本お得意の「先送り体質」で国を閉ざした祖法(そほう・祖先からのきまり)で文章化されたものではありません。

なぜ、鎖国を確かめようと思ったかというと
宮城は金華山沖という日本三大漁場があり餌の魚群を求めてマッコウクジラが集まるため江戸時代中期ころから米国の捕鯨船が度々、水や薪を調達に無許可で石巻周辺の島々に寄港していた事や漂流民を救助していた事実があり、さすがに本土は役人の目がありますが、島々では半ば公然と物資の調達をやってたようですね。それは土佐沖でもアッたようですね。
●米国がなぜ日本人を大切にしたかというとアメリカにはネイティブアメリカン、つまりインデアンがいて姿格好が似ており米国では差別対象だが大西洋岸はヨーロッパで新たな天地を求めていたアメリカは
太平洋の開拓その基地としての日本を求めていたからです。
●なんか今世紀のTPPを結ぶわけがわかりますね。


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父・「奪還?」
みんな・バナナを奪還
長老・日本人にはジョークが通じないな
つまり役所を通さず女房をこの島に連れてくるという
ことじゃ

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