現代黄表紙 -19ページ目
ロストジェネレーションと言う言葉を知ってますか。
俺みたいに60年安保頃生まれた世代は団塊の世代と言われます。
その息子娘の世代が失われた世代。日本が現在の中国みたいにジャパン・アズ・ナンバーワンと
言われ、景気がよく金の卵と言われ多くが工場労働者として雇われ。
学生の過激な奴は革命を夢見て赤ヘル、ゲバ棒で管警と闘った
一方ロストジェネレーションは小泉純一郎が規制緩和と評して派遣労働の緩和をしたもので
正社員になれずすぐ解雇になる就職氷河期になり
紹介するカズハセ君も三十近くなるが未だにニートだ!
もっともプロの漫画家になる夢を捨てずにいるのだが、
一回は社会にでて働く経験をしてみるのも人間を知る勉強になり
パターン化されたコミックでないコミックを描くことができるのでは
自分もそういうことを夢に見ながらも印刷工場でインキまみれになりながら働き
労働運動なんかに被れてしまい、いつしか要注意人物になってしまい
印刷業では就職できずに、トラックドライバーになった。
そして体を壊し、ホテルのボイラーマンになり今までの労働の富を取り返そうとして
働き働き脳出血なんかになり左麻痺の障害者になってしまった
それで、どこにも就職できずに、コミックなんかをブログにUpしている
でも青年期に夢見た金にはならないが漫画家になれたと思っています。
さてカズハセ君いや先生と呼ぼう!
以前はアウトロー未来社会のマフィアコミックのトーンをわざときつくした虚無的コミックを描いていたが、今回の「ハウスキーパー羊子」はエンタメが強いコミックになっていて
コンビニの週刊コミックに掲載できる絵柄の出来だが、もう少しオバーな演出があってもいい気がする
そうでないとありきたりだ!といいつつも自分は描けんが!

このシーンは良くできてる羊子が体をそらして「もらって」と懇願するデフォルメは最高だぜ!
「ハウスキーパー羊子」はDigという電子書籍サイトで300円でPDFでDWNができます。続く 前に戻る続く携帯サイズ
続く視覚障害者用ドコモファーマ自動読み取りテキストクナッペさんがマキリと言う
アイヌのナイフで糸を切ってくれた
その際慌てて刃を握ったので手を切ってしまった。
あっ!と指をさす。
コスケの釣ったアカハタがサメに食われた
はじめから読む目次へ
トップ 

コミックルームも応援してね!

