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おとぎ草紙ぶろぐ-UG37
続く明治維新
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG37続く
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一行が関所を通ろうとしたとき・・・。
ゆき「あっ手形ねぇ」
吉助「バカ落としたのか!」

心配は無用であった
世の中は、大政奉還され、
武士の時代は終わっていた。

役人に変わって
官軍の兵隊が関所を守っていた。
一行は、手形はいいと言われ、
すんなりと通れた。久保田藩
すなわち秋田藩が官軍側な
ため、仙台藩の武士が通るのを
監視してるらしかった。
時代は明治へと
しかし、このあと、戊辰戦争と言う、
内戦が起こっている。
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG36
続く

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はな「ゆきちゃん、角館に帰る旅費をわだすの結納から
貸すねいい吉助さん」
吉助「貸す、呉れてやんなよ明日、皆瀬(宮城から秋田への最初の村)まで一緒に行こう!」
ゆき「何から何までありがとうござりすわだすの家、
商家なのできっと返すがらね」
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