1ページに戻る
行きずりの小娘ゆきのお産を手助けした、ゆきは沢へ突き落されたらしい
吉介もはなを殺そうとしていてゆきの出現によってその策略は頓挫した・・・三人の不思議な出会い

(16~20三幕)
12/26Up焼け野のわらび16
12/26Up焼け野のわらび17
12/26Up焼け野のわらび18
12/26Up焼け野のわらび19
12/26Up焼け野のわらび20

「歌うしゃれこうべ」を描いてるうちに最初の予定では30ページぐらいで終わる予定でしたが
だんだん描くうちにキャラクターに感情移入しまして。もっともっと描き語らせたくなって
明治まで描くつもりです。越後の毒消し売りが本格的に行商し出したのが明治期で主に女性が商なっていました。題もしゃれこうべから近代資本主義の黎明期で人が金本位の思想へと変化していく様を描きます。また現代と通じるのですが現代って見かけ第一主義じゃないですか!
それでとくに描きたいテーマは見かけの醜さは内面的美で乗り越えられるです。方言を多用し、地方色を演出しました。
 吉介の新潟弁を新潟のチョロ松君に指導してもらい。校正修正した原稿をJUGEMにUpしました。

 
(1~5プロローグ)
12/17Up焼け野のわらび1
12/17Up焼け野のわらび2
12/17Up焼け野のわらび3
12/18Up焼け野のわらび4
12/19Up焼け野のわらび5
器量よしの娘だと思っていたが、娘は顔(かんばせ)に思わぬ疱瘡の痕があった!
(6~10一幕)
12/22Up焼け野のわらび6
12/22Up焼け野のわらび7
12/23Up焼け野のわらび8
12/23Up焼け野のわらび9
12/23Up焼け野のわらび10
男は娘の問い詰められ、でたらめの嘘を言う。
(11~15二幕)
12/22Up焼け野のわらび11
12/22Up焼け野のわらび12
12/23Up焼け野のわらび13
12/23Up焼け野のわらび14
12/23Up焼け野のわらび15

2ページへ


目次2ページへ

目次3ページへ

目次4ページへ

目次5ページへ

目次6ページへ(現在のUp目次p)


物語はここ目次の1Pから始まり~始まり↓

(1~5プロローグ)
11/13Up1栗駒の郷 
11/13Up2甚句に浮かれて 
11/14Up3焼け野のわらび 
11/15Up4やるせないこの思いは 
11/15Up5目配せして 
(6~10一幕)
11/16Up6鰯雲 
11/17Up7勘当 
11/17Up8素顔のわたし 
11/18Up9本当のわたし 
11/19Up10わたしの何処が好きなの 
(11~15二幕)
11/19Up11私みたいな化け物と
11/20Up12殺気!  
11/21Up13行きだおれの女 
11/23Up14死産 
11/25Up15ブスなんか

目次2ページへ