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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-UG47
続く
コミックと文章説明

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父すまねぇ二人に謝まねっと
 なんねぇ!

 父はなが吉助さんに
 会う時、眼帯つけろ言ってもきかず
 外した ああもう駄目だと思っていだ

母わだすだって
 吉助さんにはなどご
 押しつけようして
 無礼なごど言って申しわけござりん

吉助何も俺だって口から出まかせ言って
  本当は本当は・・・

はなおとつぁんおかつぁん
  そだごと気にすねぇで
  けらいん 二人でこれからも
  幸せになるよう努めるがら
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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-UG46
続く
征(ただし)・征(ただし)秋田(制圧者、侵略者の勝手な解釈論理・征朝鮮、征清国)

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巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-UG46続く
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明治四年七月
  廃藩置県で藩が廃止になり
  関所もなくなった。
 はなと吉助は栗駒の郷に向かった。

 子どもは、はなが
おぶって連れて来た。
 吉助、はな息子一歳
名は吉太郎

母「めんこいなぁ
いつ生まれたのやぁ」
はな「明治三年六月十日」

父「死んだ小太郎に似てるちゃ
 侍になりたくて
征秋田の志願兵になり
死んだけど
きっと小太郎が吉太郎に
生まれ変わったんだべ」
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