地道に車夫(火)を更新してからしてないのですが、
もうアクセスUpためだけの義務感だけの更新をしていたら、長い目で見たら、稚拙な作品になり作品の質を落とすと思うんですね。
現在の作品はコミック習作のカテゴリーに入れてるように習作なんです。
単に消費的Upを繰り返していたなら、他の作品と差別化できずありきたりのオンパレードになりドンドン質を低下させてゆくでしょう。
この間もいいましたが、司馬遼太郎の「この国のかたち」を読みながら
「焼け野のわらび」を綴っているわけなんです。
(火)の「地道に車夫」は「この国のかたち」p162~164の前島密の
郵便事業の項目から引用しました。
維新時から営々と受け継がれてきた、郵便事業を小泉純ちゃんが民営化しましたね。特定郵便局の起こりは庄屋(名主)を名主郵便局長にして
始まったのが始まりなんですね。
からくも純ちゃんはこの国の文化も壊し規制緩和という競争社会にぶち込んだわけですね。
名主(庄屋)→駅逓頭(えきていのかみ)名主郵便局
こういうことです。大庄屋は戸長(村長)に任命し、小庄屋は駅逓頭(えいきていのかみ)に任命した。給与は玄米で一日5合だったそうです。
そのほかにも運送事業の援助などがありましたから。ほとんどの名主は満足したそうです。
コミックを単なる単発のイラストだけなら知的興味もいらないし湧きません。
こういう物語を綴ってのだいご味は知的インパクトがあるから続けているのです。
この国のかたちは全7巻だそうで図書館から借りて読んでいて
現在2巻まで読みました。
この国がどうして誕生したかを左右両派が様々な説を唱えています。
また学校教育での受験暗記の死んだ歴史じゃなく
まぁ死んだは言いすぎかも知れんが、ある程度の教養しての歴史としておきましょうかね。再度、言いますが、目からうろこの本です。保守=弱肉強食の資本主義至上主義とは違います。
ぜひ一読を勧めます。
文芸春秋社1990九月十五日~1997四月十日
司馬遼太郎著
もうアクセスUpためだけの義務感だけの更新をしていたら、長い目で見たら、稚拙な作品になり作品の質を落とすと思うんですね。
現在の作品はコミック習作のカテゴリーに入れてるように習作なんです。
単に消費的Upを繰り返していたなら、他の作品と差別化できずありきたりのオンパレードになりドンドン質を低下させてゆくでしょう。
この間もいいましたが、司馬遼太郎の「この国のかたち」を読みながら
「焼け野のわらび」を綴っているわけなんです。
(火)の「地道に車夫」は「この国のかたち」p162~164の前島密の
郵便事業の項目から引用しました。
維新時から営々と受け継がれてきた、郵便事業を小泉純ちゃんが民営化しましたね。特定郵便局の起こりは庄屋(名主)を名主郵便局長にして
始まったのが始まりなんですね。
からくも純ちゃんはこの国の文化も壊し規制緩和という競争社会にぶち込んだわけですね。
名主(庄屋)→駅逓頭(えきていのかみ)名主郵便局
こういうことです。大庄屋は戸長(村長)に任命し、小庄屋は駅逓頭(えいきていのかみ)に任命した。給与は玄米で一日5合だったそうです。
そのほかにも運送事業の援助などがありましたから。ほとんどの名主は満足したそうです。
コミックを単なる単発のイラストだけなら知的興味もいらないし湧きません。
こういう物語を綴ってのだいご味は知的インパクトがあるから続けているのです。
この国のかたちは全7巻だそうで図書館から借りて読んでいて
現在2巻まで読みました。
この国がどうして誕生したかを左右両派が様々な説を唱えています。
また学校教育での受験暗記の死んだ歴史じゃなく
まぁ死んだは言いすぎかも知れんが、ある程度の教養しての歴史としておきましょうかね。再度、言いますが、目からうろこの本です。保守=弱肉強食の資本主義至上主義とは違います。
ぜひ一読を勧めます。
文芸春秋社1990九月十五日~1997四月十日
司馬遼太郎著




