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おとぎ草紙ぶろぐ-UG13
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娘「そだなこと家出たときからだ」
「それよりあっちからうめき声すっと」
うめき声「苦すい助けてけろ」
声のする方へ行ってみると
一人の女(おなご)が倒れていだけっと、
娘「何したの?」
行きだおれの女「腹ハッテしょうがねぇんだ」
「たぶん産気づいたんだべ」
娘「あんだ人を救う毒消し売りだべ、助けてやれ!」
男「どうせ、乞食女だ放っておけ!
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG12
続く
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と言うことで、男は娘を越後に
連れ(ちで)帰(きゃ)った。

男は勘当されるのが、嫌で娘を
殺そうと思っていた。
娘は殺気を感じ!
「なん」と問いかけた。
娘が眼帯を外していたのを気がつかず
びっくりして
「急に眼帯をはずすなよ びっくりするぜ!」
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おとぎ草紙ぶろぐ-UG11
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震える男の拳「・・・・。」
娘「わだす見たいな化け物嫁にしたんでロクなことねぇ」
男「いや、はなさんは気品がある」

「人々を救うのが
毒消し売りの仕事、一緒に人びとを救う仕事をやんねぇかのう」
と言ってしまった。


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