春を告げ朝の一鳴清々し

春告鳥と鳥を言わなくとも一鳴きでわかると思い鳥を入れなかった
清々しが季語になるかなと思い歳時記を調べたがなかったが、自分のがないだけかな?
(推敲句・春を告げ朝の一鳴き鏡拭く)



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春コート脱ぐと一人の女になる
薄氷のダム湖低見え学舎ある
千鳥共に釣り船揺れて春遠し
啓蟄や土管の中にガマガエル
啓蟄や汚れ落として白いなり
春雪や六地蔵笑み萎えるなり

句会のある方にこういうことを言われた。
見る人が見たら句の欠点がわかるからよく推敲してBlogなどに公開すべきだと
私はBlogなど習作だと思ってる。
僅かな時間の積み重ねで月に2~3句の秀句が出ればいいと思う。
こんなように万事がアナログな考え方だ!





「囀り(さえずり)やリハビリ患者励まして」
が三月一八日Upした句ですが、

囀りやリハビリ患者みんな立つ・一九日の推敲
囀りや歩くリハビリ一時の歩・一九日の推敲
囀りやふと本を置き森を見ゆ・二〇日の推敲
俳句というのはあまり主観的なるととうそ臭くなるので読書の手を囀りによって手を休めたとし
●囀りやふと本を置き目は森へ・二〇日の推敲
で見ゆという行為は目でわかるので「森へ」で更に広がりへ感心が移ったとした。芭蕉は舌で何遍も句を転がせと言った。