よっ! (*^ー^)ノ


おつかれさま~!




人間っていろんなしぐさしますね。

癖というか、習慣というか・・・・

本人は別段、気にせずやっておるんですが、

傍から見ると、ちょっと気になる・・・・

いや、メッチャ気になる事ありますよね~?


そんなお話させていただきます。




お局さん・・・・

いますわな。

どんな会社でもおる、少しお年を召した女性をさして

発せられる、言葉ですが、・・・・




俺のクライアントの会社にも一人いましてね。

とてもいい方なんですがね、俺の顔なんかみると、

スススッ~と寄ってきて、会社の暗部であるとか、

新人社員や上司の愚痴とか、聞きもしないのにグイグイ

ほりこんで来るんですわ。

立場的にね、俺に来られてもなぁ・・・・

なんて、空気もお構いなし!

どんどん攻めてきますわ。



お歳は噂じゃ、50手前で独身というふれこみ。

会社の中じゃ、少々厄介者扱いにされてますが、

仕事は早いし気も使えるし・・・・

噂や、愚痴はたまにキズなんですが、まあまあ・・・

気のいいおば様ですよ (´∀`)



しかしね~。

前々から、めっちゃ気になる仕草がありましてん。

電話の話してますと、耳もとに指を立てて受話器の真似

してる方よ~みかけますわ。 あれは1つの仕草ですわな。


この、おば様もよーやりおるんです。

大抵は、会話の内容中やりおるんですがね・・・・


この仕草って普通、親指と小指を立てますよね。


しかし、このおば様・・・・・・

ず~と














人差し指と小指











立てとるんです・・・・






え~ なんというか・・・・

噂話に熱が入ってくると、ちょっとおかしなこのポーズ、

まったく気にも留めずやりっぱなしなんですよ~。

たまにゃ~ね、これを5~6人を前に披露しちゃうんです。




いやね、間違いではないんですが、

間違ってはいないとは思うんですが・・・


本人も、間違いはないと思っての仕草なんでいいんですが・・・




ついつい、気になってます!


気のいいおば様なんでね・・・・

俺は、その仕草をみながら、心の中で



(おばちゃん、間違ーてるで・・・)

(おばちゃん、親指やで・・・)

(おばちゃん、間違ーてるで・・)

(おばちゃん、人差し指はちょっと違うで)



ず~と訴えていますが、おば様は一向にお構いなし。

自分の思いのタケをぶちまけております。




私も立場的に・・・・

皆さま、こんな時いったいどう対処すればよいのでしょうか?

俺のお悩み、いつか解決を迎えますように・・・・

























































よっ (*^ー^)ノ


おつかれしゃん!


いや~ 9月というとね~

季節はやっぱり秋じゃないですか~?

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋ちゅーことでね。

そんなこんなでまたゴルフですよ。




本日は、よわい70歳に手が届きそうなじい様達とね、

一緒にラウンドさせていただきました。


最近のじい様・・・・・


恐るべきポテンシャル、秘めてます。

今日一日、じい様どもに囲まれて、

徹底的に、オヤジならぬ、ジジイギャグ、

叩き込まれてきましたよ。




ジジイギャグ・・・・・

基本下ネタで~す  ( ̄▽+ ̄*)


シモ シモ ダジャレ シモ ダジャレ 

このようなパターンで、なんどきでも全員で、ガンガンほりこんできます。

一人二人なら、対応しますが、さすがに、そんなんが7人8人いたらね。


さすがの俺もタジタジですわ。



ボールの打ち損じ

『 お~噛んだ正輝やっ!! 』 (神田正輝)

はいっ戴きました!




バンカーに入る

『 いや~ん ばんか~ 』 (いやん ばかぁ~)

はいっまたまた戴きました!




クラブ選択

『 アイ~ンでいくか~ アイ~ン! 』 (アイアンの事?)

ちょっと苦しい!




酒の席 

『もっこりくれ~』 (まっこり)

素晴らしい!!



とまあ、こんな感じで朝から晩まで・・・・

いったいボケかけたじい様の頭のどこに

このような、ボキャブラリーが蓄積されているのか?


しかも、ほぼ全員といっていいほど、笑いのセンスが一緒とは。

タダのダジャレに皆、なぜか、なぜか、大爆笑。

そのダジャレに、さらにかぶせてかぶせて・・・

結局は全員で

『俺にももっこり~!!ガハハハ~』



あえては記しませんが・・・・

特にこのじい様達・・・・


あそこが、立つの立たないの話になると、一気に

テンションハイパーマックス!!

お互いがお互いのアソコの元気さを、丹念に褒め合い、

若い頃の、武勇伝を披露しまたまた褒め合う。

そして、一段とハイパーマックスとなっていく・・・

その宴は、終わりを迎える事はない。




いや~ すごいや。

ホントに元気でいらっしゃる。

俺なんか・・・・まったくもって枯れてるわ。




皆さんこれからも長寿でお願いしたいですが・・・


酔って、俺を不毛なジジイの世界に無理やり

連れて行こうとするのは、マジで勘弁していただけませんか。


俺にはまだ、荷が重すぎです。






































































































































よっ!! (*^ー^)ノ

おつかれちゃん!



オーラ・・・・

皆さまは、他人を見たときオーラを感じた事ありますか?

一般の人なら芸能人とか大物政治家なんてみると感じるモノでしょうか?



本日は、オーラに関するお話をさせていただきます。



オーラといえばあまりに抽象的な言葉であります。

人を見たときに感じる、色気やしぐさ、言葉使いであるとか、

全体的な雰囲気で感じる事もあるでしょう。


北斗の拳で言うならば、闘気 と書いてオーラ・・・

レインボーなら激熱ですわ~ うひょひょ 



はいっ バトルボーナスゲットォォォ !!!

はいっ しょっぱな剛衝波!!!

ドコーン!!

よせよせ!なにまともにくらっとんじゃ!

雲はまわらんかい!!!

このボケが~!

単発ならレインボーとかでるんじゃねえ~!!!

ナンボ突っ込んだとおもとんね~ん!!

はぁはぁはぁ・・・・





ふ~





オーラのお話でしたね。

話がなんとなくそれてしまいましたが、

俺のオーラ、いかがなもんかと・・・



本日、振り込みの為に銀行へいったときの話なんですが。



銀行へ行くと、番号札とりますわな。

番号順に呼ばれるシステムですから、

自分の順番が呼ばれるまで、椅子に座って待ちます。




結構込んでましてね、15分ほど待たされまして、

やっと俺の番号が呼ばれた訳ですよ。


『 ○○番の番号のお客様~ 2番の窓口にどうぞ 』

アナウンスが流れ番号を確認

 
( ん 俺やがな )


カウンタ-の前までいって、行員のオバハンに要件を伝えようとした瞬間、



『お客様っ! 番号札お取りくださいっ!!!』



えっ? ん?


一瞬考えて、もう一度、話しかけようとすると、



『番号でお呼びましますんで 番号札お取りくださいっ!!』







????





い~やいやいやいやいや!!!

番号っ 番号っ!!

呼ばれた! 呼ばれた!

取ってるし、番号札取ってますし!

あんたがボタン押して呼んどったで!

あんたが俺の番号呼んだとちゃんうんか~?






え~こんな事ある~?





忙しいかとは思いますけど、さっきからあんたの目の前に

ずっと座ってましたやん。呼ばれるまで、椅子から微動だに

してませんやん。



俺のオーラって・・・・ゼロなんか?


うそ~ん・・・




俺は最後の勇気を振り絞り、オバハンに言ったりましたわ。

『 よ、よばれたから・・・・よばれたから! 』





くそう・・・・

俺も北斗神拳継承者のように自由にオーラを纏う事が可能なら・・・

いや、いかなるモノでもあのオバハンの心は折れんのや。

思い込んだらそのまんま、奴は、鉄や 鉄のハートを持ってんのや。






と無理やり自分を納得させましたわ。



ああ、誰もいない所にいきたい・・・・ヾ( ´ー`)















































































よっ (*^ー^)ノ



いやいや、まいりましたよ~。

昨晩、わが人生において、5本の指に入るほどのね、

パニック体験しました。



おっさんともなりますとね、

大抵の事には免疫ができてましてね。

そうそう、自分を見失うほどのパニックに

陥る事はね、まず想定してないわけですわ。




なので、想定外の出来事が起こった時の、

パニクリ様といったら・・・・・

ほんとーに一人でよかった~!!!



心底思いましたよ。





聞いていただけます?





酒なんて呑みますとね、

トイレちかくなるじゃないですか?

昨日はね、家の近所にある、

ババア・・・・モトイ

イカシたマダムのやってるスナックでね、

俺の、武勇伝をこれでもかっちゅーくらい

その、マダムに語っとったんですわ。

メッチャ気持ちよかったんですがね、

なぜだか、追い出されるように、店を後にして、

家路を『 ばかやろ~う 』 『 ばかにしやがって~ 』など

ドボつきながらフラフラあるいとったんですが、

急にもよおしてきましてね。

酒の勢いも手伝って、とある工場の敷居の塀にね、


立ち○ョン


したったんですよ。





塀に向かって放尿していると、

目の前の塀にね、なんかゴソゴソ動く物体がおるんです。


暗がりの中、目を凝らすと、

『なんじゃあこりゃあ・・・?』





俺の目線から下がる事20センチくらいの向かいの塀。



カマドウマ的な、何ともいえない気持ち悪い虫がね・・・

一匹、うごめいとったんですわ。



『 うわあ  こいつメッチャ気持ちわりいな~ 』


用を足しながら、目も前から追い払おうと、その虫に



 

『ふうううぅぅぅ』



息吹きかけったったんですわ。

最初は、あまり効果がなかったんで、

今度は、もっと強烈に


『 ふっ!! 』



と、やったったんですわ!!












ぴよよ~ん













軽快なフットワークから、このボケときた日にゃ!!!





俺の方に跳んできて、俺の顔面に着地しやがったんですわ~~~!!



どわ~~~~~!!!



俺は思わず後ろにぶっ倒れ、


パニック!!!パニッーク!!!



パニックに陥った俺は、もんどり打ってその場から立ち上がり、

10メートルほど、おぼつかない足で、距離をとり、

事態の掌握を図るべく、頭をクレバーに・・・クレバーに・・・




虫、虫はいねえ・・・

怪我、怪我はしてねえ・・・




股間・・・・丸出し。

放尿・・・・恐怖で止まっている。

デニム・・・濡れてる。




しかし、なんちゅうことしやがんねん!

マジで!もう、ホントマジでビビったんで!

ぴよよ~んは、ほんまにビビるんで!\(*`∧´)/





一時の時間を経て、冷静さを取り戻した俺は、

濡れたデニムに、俺のイカしたシークレットウエポンを

しまいこむと、ふ-  と大きく息を吐きました。






しかし・・・・・

よかったで。


俺がパニックに陥り、股間丸出しで、走ってるとこに、

若いねーちゃんに出食わさんで。出食わしたら最後、

俺も、完全にお縄で新聞沙汰やったな・・・・



などと胸をなでおろし、再び家路についたわけです。



ころばぬ先の杖・・・・

想定範囲の見直し、検討中でございます。





































































































































よっ!! (*^ー^)ノ


おつかれさま!




老い・・・・・



若い頃では、想像もつかなかった身体の変化。

変わりゆく自分。

鏡を見るたびに出るため息が、思わず深くなる。

受け入れがたい現実がここにある。




しかし、おっさんは学ぶ。

自分を見つめなおし、おのれを知る。

知った上で、受け入れる。

そこには、努力やら、鍛練などはなく、

結果は堂々と開き直るという事。

開き直ったうえで、これからの

生き方の軌道を修正していくのだ。




自虐という言葉・・・・・



老いさらばえた自分を、いかにして、

スマートに表現し、世間に受け入れてもらうのか。

常にその手法を模索し、実践しているおっさんにとって

自虐ネタというのは、お手軽な表現方法の一つである。

なぜなら、いつしか豊富に蓄積されたコンプレックス。

題材に、困る事がないのだ。

それらをオープンにする事により好感を得る。

すべてのおっさんが保有する常套手段ともいえよう。



だが、センスなく品位を欠く自虐は、

言い方一つで、セクハラと紙一重。

そのような経験不足からくる自虐の乱発で、

おっさんとしての余生が自虐にもなりえない、

悲惨な結末を迎える方々も少なくない。

お手軽とはいえ決して侮ってはいけない、

両刃の剣でもあるのだ。



しかし、

ここ一番に、センス溢れる

ウィットに富んだ自虐を披露できれば、

一気に場がなごみ、笑顔があふれ、

ご婦人達からの目線がおっさんのポジションから、


『 彼は大人よ うふふ 』


という雰囲気の変化をいやがおうでも実感できることになる。





俺はここ最近スキルを磨いて、己がかなりのレベルにいる

という自覚があるのだ。




おっさんと呼ばれるか、大人と呼ばれるか、

ここに大した違いはなさそうだが、

実は、扱いにおいて、天と地ほどの差が存在している。



努力し、経験し、勝利した者だけが味わえる

シャンパンは常に用意されているのだ。









話は変わりますが、

皆さまお風呂はいつ入ります?


この間、一般女性の一群とそんな話になりましてね。

どうやら、女性は、圧倒的に、夜、風呂に入らない男は

いやなんですってね。



俺なんかは、やっぱり酔って帰ったりすればね、

入らない時も正直ありますよ。


しかし、ここは、当然。




『 私は毎日入ります。 あたりまえですよ 』




『え~ ほんとに~~~?』




『理由があるからね。 

 頭皮はね、夜に毎日しっかり洗浄しないと。

 じゃないとマジヤバいから! あ~はっはっは~ 』



 

 

どやねん?

ここぞとばかりにほりこんだったで!

どやねん?

俺渾身の自虐!
















『うわぁ~せつじつぅ~』













・・・・


切実? 

切実?

切実・・・・・







ドアホッ!!




同情してどないすんねん!

なに、可哀そうみたいな感じにじませとんのや!

あんたがそれじゃ自虐にならんやろが!

ここは、笑って流さんかぁ!!


それじゃまるで俺がお悩み相談しとるみたいやろ?


自虐!自虐!



頼むで~

俺のウィット、理解してえや!!

俺の生え際、セーフ!セーフ!






うろたえる俺に、とどめの


『 大変だね~ (・∀・) 』





ぐううぅぅ このあまぁ・・・ o(TωT )






帰り道、夜空を見上げながら反省しました。

( 頭皮は失敗やったな・・・・・ )





おっさん道はまだまだ険しい。