ただいま風呂上がりでサッパリしたところです。

日付で言えば昨日ですがさっき夜19時頃のブログを書いた後
久しぶりに本を読みたくなり手つかずの小説の中から1冊選び読んでいました。

すると20時30分頃ツレからメールでスタバに行こうと誘われ行って来ました。

1ヶ月ぐらいぶりだったので話すネタもボチボチあり
年始はみんなでどこに飲みに行くかなんて話をしたりもしました。

24時の閉店までスタバにて過ごし帰って来ました。

こんなことが出来るようになったのも強迫性障害の症状が軽くなって来たからです。

今は風呂は30分~40分で出て来れますが、
症状が重い時(数年間それが続いていたのですが・・・)は5~6時間風呂に入っていました。

自分が汚いと思い身体を何度も何度も洗いましたし、
風呂の壁が汚く感じ無意味に何度も何度もシャワーで洗い流したりなどしてたからです。

風呂に入らないと汚いから僕は布団に入れません。

なので5~6時間もかけて風呂に入ることが苦痛で外出することもろくに出来ず、
ずっと引きこもっていました。

そんな状態が薬を飲んでるとはいえこの1年2ヶ月で風呂の時間の短縮に成功しています。

潔癖が和らいできているのです。

家の中でも以前は壁にぶつかったら、
そのぶつかった身体の部分をウェットティッシュで拭いたりでした。

が、今はそんなコトありません。

少しずつですが確実に潔癖症状は和らいで来ています。

抗鬱剤で潔癖が和らぐ仕組みは医者にも解明出来てないことだそうです。

でも、和らいで来ているからツレの誘いにもすぐに出かけることが出来ます。

本当に嬉しいコトです。



さ~て、少し遅くなってはしまいましたが寝るぞ。

睡眠薬飲んだから寝れるでしょう、きっと。





おやすみなさい。
夕べは23時過ぎに床に就きすぐに眠った。

今朝7時に起きて朝飯を食いめざましテレビを最後まで見た。

その後、寒かったのもありそんなに眠くはなかったがまた布団に入った。

そうしたらすぐに眠ってしまった。

気付いたのは昼過ぎ。

起きなければと思った記憶はある。

が、また眠ってしまった。

次に起きたのはついさっき、18時頃だ。



泥のように眠ってしまった・・・・・

なんでなんだろう・・・・・

でも今は爽快な気分だ。

今日という日は俺にとって眠るためにあったのかもしれないと思うぐらい爽快な気分だ。



生活リズムは整えないといけないから今晩も24時前後には睡眠薬を飲み床に就くだろう。

さて、それまでのあと5時間何をやって凄そう?

うーん・・・・・わからん・・・・・
妻の浮気が発覚したのが今年の2月。

その後明らかに僕の精神状態は悪くなり妻と会っていても常に微妙な空気。

妻の態度が気に食わなく僕のおかんの前で妻にDVをやってしまったのが4月1日。

僕はおかんが通報してやってきた警察に現行犯で逮捕された。

が、とある事情があり僕はすぐに釈放の身に。

4月は妻とドリーはDV被害者が入るシェルターで過ごしてたらしい。

真実はよくわからない。

僕はこの警察介入になるまでは名古屋市内のある大学病院に通院していた。

しかしこの警察介入を機に別の精神科専門の病院へと移った。

要するに大学病院側が警察介入を嫌がったワケだ。

そこで主治医の勤務している大学病院とは別の精神科専門の病院へと転院することになった。

4月いっぱいは実家で生活していた。

妻とドリーとは会える環境にはなかったし僕が情緒不安定だったためだ。

逮捕された後、釈放された時に妻と少し距離はあったがジェスチャーでゴメンと謝った。

僕のおかんといた妻は笑って頷き許してくれた。

が、5月2日、妻との電話中妻がキレた。

その日以来、現在に至るまで顔はもちろん合わせることはなく電話、メールすらない。

5月2日の件以来僕は一段と抑鬱が酷くなり自殺の可能性があるとの主治医の判断で、
精神科に入院させられた。

2週間の入院だった。

もちろん、妻は見舞いに来なかった。

ドリーはおかんが一度連れて来てくれた。

入院してる時主治医や看護士の前、同じ入院患者の前では至って普通にやり過ごしていた。

でも心の中では退院したら自殺することばかり考えててドリー宛にたくさんノートに
僕の気持ちやドリーの将来のことなどを書き溜めていた。

退院後、結局上手くは死ねず現在に至っている。

今日今現在は死にたいなどとは思っていない。

しかし、ほんの少し前までは死ぬコトを常に考えていた。

未来に起こるであろうコトを想定しながら現実を生き、
それと同時に死ぬコトを常に考えていた。

入院中、仲良くなった女性がいる。

僕が退院した後、彼女も程なく退院してたまにメールのやりとりをしていた。

その彼女がまた入院になったと先週メールが届いた。

今日、僕は受診日だったので病院で会う約束をした。

ついさっきまで一緒にいたのだが、彼女は僕が入院してた時よりも明らかに調子が悪そうだった。

とにかく何もやらないのに疲れてしまうと言っていた。

彼女は躁鬱、僕は抑鬱。

中身は違うが落ちてる瞬間は変わりないと思う。

客観的に見て彼女は病人だと思った。

僕は病人だけど、それは強迫生障害者というこであり抑鬱者ではないと思った。

僕は抑鬱の壁をとりあえず越えたのだと思った。

もちろんこの先また抑鬱になる時は来るかもしれないが。



彼女は実家が山口県だと言っていた。

年末には退院して実家に帰りたいと言っていた。

そのようになるといいねとしか僕は言えなかった。

が、芯から思う。

彼女のメンタルが少しでも落ち着き実家に帰れるといいなと。