ピグを見てもらえばわかると思いますが僕はロンゲです。

肩よりも少し長いぐらい。

バイト先でちょっと切ってきてほしいと言われた。

まぁ別に何かコダワリを持ってロンゲにしているワケじゃないので全然構わないと応えた。

強いて言えば寝こっ毛なのでロンゲにしてるだけだ。

短髪にしても髪の毛が起たないからだ。

なので長めの髪型であれば問題なし。

そこで耳が隠れるぐらいの長さの『さわやカット』にしようと思い、今日美容院に行ってきた。

妹の結婚式前に行って以来だったので5ヶ月振りだった。

久しぶりに露になった自分の顔の輪郭を見てやっぱり太ったなぁと改めて思ってしまいました。

ロンゲのマンマの方が隠れててよかった・・・・・

まぁバイトで身体動かすようになったから必然とやせていくでしょう。

髪の毛乾かすの楽になったから良しとしとこう!!
映画『蛇にピアス』の公開を記念して作られたLESS THAN HUMANとのコラボめがね。

レンズに穴を開け、ソコにピアスが通してあります。

そのピアスの位置が絶妙でかけていても全然視界の邪魔にはなりません。

何色か販売されていましたが僕は一番派手な赤をチョイス。

アーム部分は蛇柄があしらわれています。

ロック調のファッションをする時には欠かせないマストめがねです!!



映画公開時、肝心の映画は観ていなかったのに大好きなめがねは買っていた僕です・・・・・
映画『蛇にピアス』を観た。

何て感想書いたらいいのかぁ・・・

ルイみたいな女の子のリアリティを描いた作品なんだと思うんだけど、
ああいった女の子がはたしてどれだけいるのか?

アマとシバのどっちが自分を鮮やかに殺してくれるかと想像を抱いていて、
アマはルイじゃない他人を殺しそしてソレをルイは庇う。

シバはシバでルイを殺すどころかアマを殺してしまい、
今度はソレさえもルイは庇って生きていこうとする。

物語としては良く出来てると思う。

コレを二十歳の時でしたっけ?

金原ひとみさんが芥川賞を受賞したのって。

二十歳でこのレベルでの渋谷のアングラ社会を描いたというのは凄いと思う。

原作を読んでいないので是非とも読んでみたいと思う。



映画は笑かす意図があったのかどうかわかりませんが蜷川ファミリー出まくりで笑えました。

藤原竜也に小栗旬、そして唐沢寿明さん。

唐沢さんがパッと出てきた瞬間は本当に思わず声を出して笑っちゃいましたよ!!



それにしても高良健吾くんの演技は本当に素晴らしい!!

これからの日本の映画界を背負って起つ男であるコト間違いなしですね!!