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デザイン・アート教室 PASSION

個性は自由です。表現するってこんなに楽しいことだったのか。きっと誰もがそう感じるはずです。大切なのは、感じたものを感じたままに、自由に表現する事。

日本中コロナ禍の中
教室もソーシャルディスタンスで

窓も開け換気もして

その中でも生徒さん達は本日も数人来られて

少しおしゃべりをしたりしながら

自分のペースで真剣に作品制作していました

今日の時点での途中作品の一部です。

タッチは様々ですが、

作品を通じて何を伝えたいかを重視して

制作中です。

ひとつずつ制作体感しながら自分自身で納得しながら

気付かずに うんー という壁を乗り越えていくたび

表現するのが楽しくなっていますと言ってくれています








こちらは子ども達の途中作品です


最初は、あー はぁー ため息を吐きながら、上手く描けない
と言っていたがそのスイッチを切り替えてもらい
今は自由に表現する楽しさを感じてくれています
とにかく、楽しいと言ってくれて私も楽しいです。





農園の重油タンクにペイントしました

後ろの無機質の塀を目立たなくさせる為に


春には黄色の菜の花が咲き

作品は完成します



風景画

最終仕上げが終わり完成しました

中2女子


人物ディフォルメ

イラスト

人物をよく見て

特徴を生かし

自分が感じた部分を強調しました

苦手なレッスンですが

手描きで描き、パソコン(イラストレーター)で仕上げました

小4女子


鉛筆画

表情や醸し出している雰囲気を

自分の感じる色彩をつけて

空気感を伝えるレッスン

中2女子



この頃の時は

いろんな意味で発見がある
この子達は何を見つけたのだろう


いつまても可愛いく

少しはにかみ緊張しています



作品で何を伝え表現したいかが重要!
作品を見た人が共感し、それ以上にイメージを膨らませてくれたら
作者として素晴らしいものは無いですね

少女と猫
技法としてはワントーンで仕上げたいので
ぼかし具合や透明感を出す為
本番描き前の練習描き
ホッコリと優しさが表現できるよう苦戦中
でも、作者も優しい方なので
本番が楽しみです。

階段の続く丘
草が落ち季節の変わり目
夕陽がまるで紅葉のように丘全体を色付けている
光の陰影が力強く表現され
この色付いた丘の階段を登りたくなります
空気も感じられます
成人/男性

雪きつね
積雪の中に一枚の木の板
そこは少し暖かくて雪も積もっていない
2頭のキツネの表情が
ホッコリし日差しを浴びている
気持ち良さが伝わってきますね
小5/女子

コスモス
コスモス畑を淡いタッチで仕上げるつもりです
今はベースを描いている段階
これを仕上げて色を重ねていくつもりです
今回は色を押さえて
どお優しさを表現出来るか
仕上がった作品をみて風と香りを感じて
幸せな気分になってくれたら
成人/女性

金魚
ベース塗りを終えた
これからコントラストと
どこまで流れる涼しさと
小さな命を入れれるか
とにかく清涼、流れる感をだせるか
新たな技法を使い
独自の金魚を表現する
成人/女性

沼のある場所
沼と苔が生い茂る
時間が止まったような場所
風か流れ自然の音色が表現できたら
この作品の完成が楽しみ

広い海の日の出
今の段階は全体の陰影を描き
太陽から放たれる光をどう描写し奥行きのがあり広い水平線を表現
少し小高い丘で両手を広げて爽やかな空気を
いっぱい吸い込んで安らぎと希望を描きたいね
小五/女子

夕陽
いろいろあった今日いちにち
黄昏前の時間を描いて
のんびりゆったりした時を表現する
これから影(陰)を描いていき
光をどう表していくか
濃い色を重ねていくのは
度胸がいるらしい
それをしないと輝く光は現れ来ない
成人/女性

透明感のある雪山
ベース塗りが終わり
これから細かい所の描写
白と青の世界で澄み切った世界を表現
無味無臭の雪の匂いしかしない
表現ができれば
この作品の前で心の中で深呼吸して欲しいね
中ニ/女子

草原を駆け回る猫
まだ猫のベース塗り
周りの草原を想定し
猫まわりにだけピントを合わせて
猫が駆け回る表現を出すのが
これからの難題
愛らしい姿が表現できれば
皆んなも微笑むそんな作品に仕上げたいね
成人/女性

うちの猫
久しぶりに私の作品です
我が家にいた三匹の猫達
今はもう居ない
車で帰宅すると家の前で
まるで狛犬のように左右にわかれての狛猫
いつも玄関までお出迎えしてくれてました
ニャーとお帰りの声掛けも
三匹とも20年近く長生きしてくれました
三匹それぞれの性格で私達を癒してくれた
海には連れて行った事は無かったが
絵の中で海の夕陽を見せてあげました
まだ製作途中ですが
30号/私