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デザイン・アート教室 PASSION

個性は自由です。表現するってこんなに楽しいことだったのか。きっと誰もがそう感じるはずです。大切なのは、感じたものを感じたままに、自由に表現する事。

学校の図画授業や好きなキャラクターで
人物画を模写したり描いたりしていますが
今回は鉛筆画で
正確にカタチを取り陰影の強弱を出して
厚みや奥行きを出すレッスン。

大好きなパフュームのアッチャン
好きな人物を描くので楽しくて
仕上がりが楽しみなレッスン

目や鼻、口や手などの大きさやバランス位置など正確に写す練習

髪の毛などの表現のレッスンもやり

陰影をしっかり付けて
絵画デッサンとまた違う技法で仕上がりました。

しっかり向き合って描きあげました
三時間かかりましたが
本人も喜んでいました。
(小5女子)
今日は花モリモリ水彩画
サラサラと目の前の花を
自分がこの花を見て感じ表現します。

2時間で描きあげました。
いちばん上の葉っぱは
今日からこられた方の
絵の具とのコミニケーションの
作品です。

教室が終わったあと
今年最後なのでティータイム
いろいろとお話し
この教室の授業内容やコミニケーションのとりかた
時間の流れや教え方、終わった後の事など意見交流をしました。

皆さんプライベートではいろいろと
大変な事があり精神的にも毎日考え疲れていると
でも、この教室に来て
リラックスし集中し
必要な時間とおっしゃて頂き
やっててよかったとつくずく感じました。







今回は写真を見ての人物描写
そのままでの描写にはまだ
全体のバランスや配置など難しい点もあるので
配置や大きさなど位置関係が理解しやすいように
まずはトレース技法のレッスンです。

パーツの位置や大きさなどバランスを
升目で見ていきアウトラインを描いていきます。

この升目を描かないで見ながら解っていけば
独自のバランスの絵が描けます。

次にコントラストを付けていきます。

今回は鉛筆画なので黒色でのコントラスト

陰影のレッスンでもあります

水彩画を描いていても
もっとコントラストをつけると言っても
その加減が曖昧な事があります。


もう少しブラッシュアップが必要ですが
初めての人物画
よく集中して描きあげました。
二人とも小学生です。

モノクロでも絵の具で色付けしたときでも
コントラスト(明暗)は必要です。
絵に奥ゆきや厚みが出ます。

よ~ チョン  型を知っての型破り

いろいろな気づきが好きな表現に
いかされていきます。

絵を描く為でだけではなく
自分自身の様々なパーツで感じとらえて
自身自身の頭(脳)で考え表現しましょう。

k今回のテーマも前回に続き秋
今回の素材は秋の草花
いくつかの素材から3点以上選び
それを自分で好きなように配置をして描きました。

構図を考え

色味なども考えて配置をして描写する


新しい3人の生徒さんは
最初に水彩絵の具の特性や技法を学び
葉っぱを描く




2時間集中教室で描いた作品
葉っぱも途中の方もおられましたが
初めての教室でしたが
よく掛かれました。

2時間の集中力。終わった後の達成感。
リラックスしてそれぞれの作品の感想タイム

今回もメリハリある時間を過ごしました。




すべてはイメージからはじまります。
その日、その場の音、風、光、匂いなど
心の中に芽生えた小さな動機(イメージ)を、
素直に、自由にカタチにできたら、
これほど素晴らしい事はありません。

教室ではいちばん最初に
ひとりひとりイメージ表現する楽しさを
手に入れるために行って頂いている
授業が有ります。

みなさんが知っている
バナナを描いてもらいます。

頭に浮かぶバナナ、写真やネットデータで見るバナナ
形や色を描写する
正しく答えあわせてをするかのような絵をかきます。
写真を見て正確に描いて
力強いタッチで描いて
房で表現ですね

などなど
バナナを描きましょうと
言われればそのように描くのはあたりまえです。

次に現物のカットしたバナナを手に取り
鼻を近づけて香りを嗅ぎ
ひとくち食べて味を感じ、固さを感じる。
その、体で感じた事だけを
イメージして形や色だけを描いてみる。
いろいろと感じた色調や形が表現されています。

次に実際のバナナを手に取り
改めてバナナの絵を描いてみる。
写真や思っていたいただけのバナナではなく
あらゆる確度から感じ取り気づき
それをもう一度バナナ描いて表現する。

これこそが表現する楽しさであり
あなただけのバナナの絵であります。

正確に描写するデッサンも必要ですが
その物や人や風景、得られる情報
心に思い浮かべる像や情景
ある物事についていだく全体的な感じ。
心像、想像、印象、形状

表現は個性です。個性は自由です。
表現するってこんなにこんなに自由で楽しい事だったのかと
きっと誰もがそう感じるはずです。